「報道ステーション」の新キャスターに小山慶一郎を起用のうわさ

「参議院選挙の開票速報番組のとき、富川アナは安倍晋三総理に憲法改正について的外れな質問をし、最後には安倍総理から『あなた、なんてアナ!?』と言われてしまいました。それ以来、テレビ朝日局内では富川アナのことを“なんてアナ”と呼んでいるそうです。本人も耐えきれず、すでに降板を申し入れたようです」(テレビ朝日関係者)

このやりとりについては、本サイト『まいじつ』でも、7月14日配信の記事でお伝えしている通りだ。

「総理は中継後に、『あれ、局アナ?』、『頭悪いね』と周囲に言いはなった。誰かが、『テレ朝の富川って、有名なボケですよ』と言い、普段は安倍総理に厳しい質問を投げかける記者も含めて、周囲が笑いに包まれた」(同)

こんな状態だけに、次の司会者の起用が検討されていても不思議ではない。現在の報ステは、小川彩佳アナ(31)が進行を務め、後藤謙次氏(66)がコメンテーターで出演している。

「富川アナは4月から報ステのキャスターを担当していますが、自分で答えられない問題になると後藤氏に意見を求め、いつの間にか後藤氏が司会になってしまうことが多々ある」(スポーツ紙記者)

富川アナの後任について、具体的な名前では小川アナの昇格が有力視されている。

「小川アナは意見に嫌味がなく、知的な進行ができ、いまも富川アナを一生懸命フォローしているのが見て取れます。有力な後任候補ですが、テレ朝の局内には、賛否両論もあります」(同)