『はんにゃ』川島・妻の出産エピソードに怒りの声「なんつー病院だ!」

はんにゃ 川島章良 

(C)まいじつ

お笑いコンビ『はんにゃ』川島章良の妻・川島菜月が明かした出産エピソードが、ネット上で物議を醸している。

同エピソードが明かされたのは、5月9日から12日にかけて更新された菜月のオフィシャルブログ。菜月は9日に《トイレで〇〇?!》とのタイトルでブログを更新し、

《私の出産は少し変わっていました!》
《なんときあちゃんが産まれたのは自宅のトイレ》

と、驚きの事実を明かし始めた。

ブログによると、きあちゃんが生まれたのは2015年6月24日で、これは出産予定日の2日前だったそうだ。前日昼の妊婦健診では「まだまだですね」と言われて安心しきっていたため、菜月は「今のうちに」と思い大量のピザを食べに行ったのだという。

その日の深夜、猛烈な腹痛に襲われた菜月は、腹を下したと思いネットで症状を検索。すると、この腹痛が出産前の陣痛である可能性が強まったため、まずは病院へ電話して助けを求めることにしたのだが…。

 

病院側の対応に批判が殺到

しかし、既にかなりの痛みに襲われていたにもかかわらず、病院からの回答は「まだ大丈夫です」「間隔短くなりますから。水分とって少し歩いて眠って下さい」と素っ気ないものだったそう。仕方なく家で痛みと戦っていると、トイレに立ち上がった瞬間に破水してしまったため、トイレに移動した菜月は再び病院へ電話し「痛くて話せない」「痛過ぎて動けない」と壮絶な状況を話したのだという。

ここでようやく救急車が出動したが、到着を待つ間にきあちゃんが頭を出し、菜月はそのままトイレ内で出産を強行することに…。

この一連のエピソードに対して、ネット上で、

《なんつー病院だ! 母子ともに何ともなくてなりより》
《病院の対応悪過ぎるよ ヘタしたら母子ともに危なかった》
《予定日2日前なんてもう産まれてもおかしくないのに、この病院の対応…信じられない》
《あまりにも扱いがお粗末過ぎるやろ》
《まだ大丈夫って、内診や見てもないのに安易に言っていいわけじゃない》

など、病院側への非難が殺到してしまった。

命にも関わりかねない問題だけに、読者の怒りももっともと言えるだろう。

 

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