また年下イケメンと絡み? 中山美穂が“不貞役”に立候補でドン引き

中山美穂

(C)まいじつ

女優の中山美穂が、松尾スズキが主催する『大人計画』の次なる公演で〝浮気妻〟なるヒロインを演じることが分かった。中山の〝キワドイ〟役どころについて、ネット上では「また年下と恋愛するおばさんの役?」「経験済みだろうから(演技に)生かせそう」などと揶揄する声が多く上がっている。

『大人計画』とは、宮藤官九郎や阿部サダヲなど一癖ある多才なメンバーが在籍しており、今回の公演『108~海馬五郎の復讐と冒険~』で松尾が初の監督・脚本・主演を務める。あらすじは、ある日、名脚本家・海馬五郎が、元女優の妻・綾子の浮気をSNSの投稿によって知ってしまい、離婚も考えたが、離婚時の財産分与で資産の半分を支払わなければならないことを知る。そこで、妻に分与される額を、自らの〝不貞〟で使い切ることで復讐を果たそうとするものだ。

中山は、海馬五郎の妻で元女優の綾子を演じる。年下ダンサーに身も心も奪われる綾子を演じるにあたって、中山はインタビューで、《松尾監督がこの作品を構想中のころ、とっさに私に演じせて下さいと申し出てしまったのです》などと自ら志願したことを明かした。また、現場について《楽しくて仕方ない》などと言い、松尾に対しては、《穏やかに強い信念を持ち、そして激しく演じてらっしゃいました。そんな姿がだんだんとかわいく見えてきて…》などと語っている。

 

年下と恋愛するおばさん

「中山は、2012年公開の映画『新しい靴を買わなくちゃ』では向井理演じる年下カメラマンと、2017年公開の映画『蝶の眠り』ではキム・ジェウク演じる韓国人留学生と、さらに記憶に新しい昨年に放送されたドラマ『黄昏流星群』では『ジャニーズWEST』藤井流星と恋に落ちています。なぜ、こんなに年下のイケメンに恋愛する役が多いのか…。それは、中山が元夫で小説家・辻仁成との破局原因が中山の浮気によるものだとされているからでしょう」(芸能ライター)

結婚から約10年、中山は音楽家・渋谷慶一郎との不倫が発覚。反省はおろか「また元の生活に戻り同じことを繰り返すことは考えられなくなってしまった」と開き直った結果、1人息子の親権は辻が持つことを条件に離婚が成立している。

「数々の背景とそのイメージによって、中山は〝不貞妻〟役ばかりやらされてしまうのでしょうね。今回の公演で不貞妻役を〝自ら志願〟したわけですから、持って生まれた〝サガ〟なのかもしれません」(同・ライター)

ネット上では今回の役に対して、

《この人っていつも年下から思われる女性役が多くない?》
《前に出てたドラマもジャニーズの子とキスしてたり、映画でも20代の若手俳優と濡れ場してたり気持ち悪い》
《また年下と恋愛するおばさんの役なの?》

などといった声が上がっている。

女性向けのセクシービデオで、若いイケメンと絡む熟女役というのも似合いそう。何はともあれガンバってほしいものだ。

 

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