高知東生が「暴露本」の出版準備を始めて元妻の高島礼子が危機に

「高知被告は8月31日に初公判を迎えますが、薬物事件は初犯のため、近いうちに執行猶予付きの判決が出ると思われます。昨年、芸能界を引退しており、逮捕時には横浜などでエステ店を経営していましたが、逮捕で経営継続は困難です。自己反省のためや生活資金のためもあり、判決後には夫婦生活や半生を振り返る本を出版する話が進んでいるのです」(出版関係者)

しかし、実際は高島の秘密を明かす“暴露本”になるとみられている。

「単に罪を反省するだけの本では売れないでしょう。すでに離婚しているので、高知は話題になることを狙って高島との夫婦生活のことも盛り込んでくるでしょう」(同)

それだけではない。高島が恐れているのは、より深刻な暴露だ。

「高知は長年、覚せい剤や大麻に手を染めていたとみられている。高島も数年前から高知が薬物に手を出していたことに薄々気づいており、注意していたとも噂されています。本の中で、高島から薬物使用を注意されたエピソードなどが万が一書かれた場合、高島が高知の逮捕直後の会見で、夫の薬物は『知らなかった』と話したことが嘘になる。逮捕と離婚があり、芸能界からも離れた高知被告には失うものがないため、捨て鉢になって全てを告白してもおかしくない。高島は戦々恐々としています」(芸能関係者)