“激ヤセ”加藤綾子の『Live News it』が上昇!ファンが心配?

加藤綾子 

(C)まいじつ

〝カトパン〟こと加藤綾子がMCを務めるフジテレビの夕方ニュース『Live News it』が、ようやく上昇の気配を見せ始めている。

「最近、一部の週刊誌がカトパンの〝激ヤセ〟ぶりを記事にしたのです。すると、ファンも心配したのか、そのニュースのネット配信記事のアクセス数が急上昇。他の芸能サイトも彼女のことを記事にし始めた。その注目度はヘタな芸能人以上です」(ネットライター)

それに伴い、不振が囁かれていた視聴率も上向き傾向だという。

「4月1日の番組スタート初日は3時間ワイドにしたものの、15時50分からの1時間は2.4%、16時50分からの1時間は3.2%、17時53分~19時まで4.6%と期待を裏切りました。通常は16時50分から19時までの約2時間で前半、後半の2部制ですが、4月は本当にひどかった。前半はいつも3%台、後半は4%台。ところが平成から令和になってから、微妙に変化が出てきたのです」(テレビ雑誌編集者)

夕方ニュースの民放の順位は、日本テレビ『news every.』が常時視聴率10%以上で独走。2位がテレビ朝日『スーパーJチャンネル』で7~9%、3位がTBS『Nスタ』で5~7%、フジテレビは3~5%が相場。

「激ヤセ報道が出て以来、カトパンに関心が集中。とりあえず彼女を見ようという同情でファンが増えているらしいのです。そのため、前半はコンスタントに4%台に乗るようになった。前後半の平均視聴率もだいぶ5%に近づいてきたようです。痩せた原因はさまざまいわれていますが、番組の視聴率の低さよりも、やはり明石家さんまが原因の心労が一番とされます」(同・編集者)

さんまから交際を迫られ、ついには断ったとされる加藤だが、フジテレビ系列で放送されている情報トークバラエティー『ホンマでっか!?TV』での共演は続いている。そう簡単に〝スッキリ〟とはいかないのかもしれないが…。

 

いくらカトパンでも中身があれじゃ…

「それでもなかなか3位のTBSに追いつきません。正直、カトパンのせいというより内容のなさが原因でしょう。まず前半の20分ぐらいでその日のニュースを浅く紹介。その後に短い企画モノ、そしてスポーツ。前半の最後はフジお得意の芸能情報。後半は、再びニュースのおさらいとグルメ情報。前半、後半でのメリハリがあまりない。結局、前半30分見れば十分な感じになってしまっています」(同)

要はカトパンの顔を少し見て、浅いニュースやスポーツを見ればコト足りるというわけだ。

「前半を見れば、もう満腹。後は他局ニュースへという流れができつつあるのかなと。だから前半の視聴率は上がっても、後半がイマイチ伸びない。企画が少なく、独自の取材ネタがないのが致命的です。今や『安定の4位』というのがテレビ界の呼び名です」(同)

3位『Nスタ』MC、ホラン千秋の背中はまだまだ遠い…。

 

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