改悪に落胆…『石橋貴明たいむとんねる』ミッツが抜けて激変わり!

石橋貴明 

(C)まいじつ

ミッツ・マングローブが抜けた『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)の放送内容に、このところ首を傾げる視聴者が続出している。5月20日の放送回ではグルメを特集したが、以前の昭和、平成時代の懐かしいものを振り返る過去の企画とはほど遠い内容。視聴者からは「悪い方向に変わった」との声が続出しており、ミッツの再登板を望む声も出ている。

この日は長澤まさみがゲスト出演、「米」をテーマに扱った。石橋貴明はスタジオで米の研ぎ方を実演。1時間じっくり浸水させ、鍋で炊き上げるなど米へのこだわりを見せた。その後も米にこだわった名店を紹介しつつ、知られざる名産の米を食べ比べした。

 

「全然『たいむとんねる』じゃない!」

さらに、ご飯には欠かせない「お供」も紹介。20個入り1万7800円の卵がスタジオに持ち込まれ、石橋、長澤は卵かけご飯にして実食。180グラム6750円の梅干しも味わうなど、グルメ通にはたまらない放送内容となったようだ。

深夜に放送しているため、同番組には、

《この時間は飯テロでしょ》
《ご飯のお供ってすごい飯テロだよね》

との声が続出。しかし大きな反響を呼んだ一方で、ミッツが抜けた同番組の〝路線変更〟を惜しむ声も続出している。

《全然たいむとんねるじゃない》
《ミッツが出なくなってから番組内容変わったよね??》
《最初面白いと思って見ても、途中から違う番組になるのがフジの駄目なとこ。昔の歌やらスポーツ振り返るのが良かったのに》
《神の博識ミッツを失った(切った)代償は大きい》
《ミッツがいなくなり漫画や音楽やCMの話やノスタルジーがなくなり、情報番組になってしまったみたい》

視聴者はミッツが抜け、昭和、平成時代の「振り返り」がなくなった同番組に疑問を呈していた。

ミッツの降板には当初、歓迎する声さえ出ていたが、まさかの〝改悪〟で今になってありがたみが分かってきたのかもしれない。

 

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