「すべての人が泥棒だと思っている」若槻千夏の“用心深さ”にドン引き

若槻千夏 

(C)まいじつ

タレントの若槻千夏が5月21日、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。「他人の家を訪れた際に必ずチェックすること」を明かした。これを通して、自宅が泥棒に入られないよう用心深く対策していることを告白したが、視聴者からは「神経過敏だ」と反発する声が出ている。

「世の中の人をすべて泥棒だと思っている」と前置きした若槻は、友人宅を訪れたときに家の鍵を閉めようとすると、「そのままでいいよ」と言われることに不満があるという。「泥棒が来るよ? って思っちゃう」と、友人のセキュリティーの緩さに呆れてしまうと明かした。

 

知人宅に行きセキュリティーをチェック「危機管理能力が低い」

さらに、友人宅の玄関に靴が何個も並んでいるのを見ると、「家族構成がバレバレじゃんと思う」と明かした。自身が泥棒の被害に遭った経験はないというが、「常に危機管理能力を高めようとしている」と言い、「すべての人を泥棒と思っているから」と、あらためて強調した。

ここでヒロミが、玄関の靴の数について「家族構成が分かったところでどうでもいいじゃん」と指摘した。しかし若槻はこれをスルーして話を続け、「絶対危機管理能力、低いわあって思っちゃう」などとセキュリティーの甘い家庭に呆れかえっていた。

ネットでは若槻の用心深さにうなずく視聴者もいたが、他人の家のセキュリティーをチェックする若槻の行為に首を傾げる声もあった。

《それは能力が高いというより、神経過敏と言った方がよくないか?》
《訪ねた先の家の鍵を閉めるべきではないよ。その家の人が閉めるべきだよ。触れるべきではないよ。私はそういう人はぶしつけな感じがして嫌です》
《若槻千夏みたいな人、家に招きたくねえな》
《(すべての人を泥棒と思うなら)泥棒だと思われながら滞在するの? 何かなくなったら『アイツだ』って犯人特定されるの? 変な人》

などの声も。ネットでは賛否両論が沸き起こった。

物騒な出来事が多い昨今。用心深くするに越したことはないが、わざわざテレビで言うこともなかったかもしれない。

 

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