タイムスリップ!? インドネシアで発見『ガンダム』そっくり石造の謎

インドネシア・ジャワ州のスマランという都市で「ガンダムエクシアそっくりの古い石像」が発見されたという。

確かに胸の十字架のようなデザインがエクシアそっくりだ。しかも石像には苔が生え、黒く焼け焦げたような跡があり、作られてから相当の年月がたっているようにも見える。

発見者や地元の人々の証言によれば、この石像は今から500年以上も前にこの地で栄えた『マジャパヒト王国』の時代に作られた物ではないかともいわれており、鑑定の結果、もし事実であれば「世紀の大発見」となる可能性もある。

当然のことだが、500年前にガンダムが存在するはずはない。考えられるのは、この地を訪れたタイムトラベラーが〝何らかの目的〟でこの石像を作ったか、あるいは石像そのものが偶発的な事故で〝タイムスリップ〟したか、このどちらかだと思われる。

 

ガンダム時空を超える

石像が発見されたスマランはインドネシア・ジャワ州の州都であり、古くからODA(政府開発援助)などで日本とも関係が深い。例えば近い将来、南シナ海進出を強引に推し進める中国と、アジア諸国連合が激突し、『第三次世界大戦』が勃発する可能性はないだろうか? そして大軍で迫り来る中国に対し、日本とインドネシアがこの地で「ガンダムエクシア型モビルスーツ」を共同開発して量産化に成功。見事、戦いに勝利した記念碑として、この石像が作られたのかもしれない…。

「なぜ、この記念碑が500年も前のマジャパヒト王国にタイムスリップしたのか? これは〝時空間〟をも局地的にねじ曲げてしまうような『破滅的な超兵器』が、世界大戦の後に使用されたからではないかと考えられます」(オカルトライター)

この石像を細かく調べれば、そのときの詳細が克明に記録されているのかも。

 

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