Kōki,が工藤静香化!? ファッションセンスがそっくりで「昭和くさい」

工藤静香  Kōki,

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が5月23日、新スマートフォン『Galaxy S10』のPRイベントに参加。今回も、もはや定番化している〝身体のラインが出る黒の衣装〟で登場したKōki,に、ネットでは「いよいよ工藤静香と似てきた」「バブル時代の工藤静香を彷彿とさせる」と話題になっている。

今回、Kōki,がイメージキャラクターに就任した新スマートフォン「Galaxy S10」は、従来のカメラ機能をさらに充実させたことがウリのよう。〝鮮やかな色使い〟で有名な写真家・蜷川実花氏とのコラボレーションが実現した。

蜷川氏についてKōki,は《実花さんの世界観や鮮やかな色がすごく大好き。動画の中で繰り広げられる実花さんの世界が大好きです》と、あらためてラブコール。また蜷川氏からKōki,へのメッセージも紹介され、《Koki,さんを撮影していて感じたのは圧倒的なオーラ。すでに世界レベルの存在感で素晴らしかった》と好評価を受けると、Kōki,は《すごくうれしいです。実花さんからいただいた言葉のような存在になれるようこれからも頑張りたいです》と、感謝の気持ちを述べるのだった。

「蜷川さんの優れた感性は、演出家で映画監督の蜷川幸雄さんから少なからず譲り受けたもの。いわばKōki,さんと同じ〝二世〟なので、蜷川さんはたとえ思うところがあったとしても、『世界レベルの存在感』なんて適当に褒めるしかできないんです。しかし、形式だけでも褒めれば褒めるほど世間との温度差は大きくなる一方ですから、Kōki,さんには同情さえします」(女性誌ライター)

実際にネット上でも、

《まず世界レベルの定義を教えてくれw》
《特に褒めるところがない人を褒めないといけない状況だと、〝オーラ〟と〝存在感〟はとても便利な言葉》

などと、うがった見方をする声がついて回っているようだ。

 

10代なのに昭和っぽい

さらに、メディア露出の際かなりの確率で〝身体のラインが出る黒の衣装〟で登場するKōki,に対し、「工藤静香の指示なのでは?」と疑う声も続出。

《なんで10代の子にこんな露出させるんだろ やっぱりママの指示なのかな》
《全体的に工藤静香だね》
《バブル時代の工藤静香を彷彿とさせるいでたちなんだけど》
《いつも高級そうに見えるブラック、かつセクシーなタイトなミニ丈、シースルー。昭和くさいんだよなぁ》

などといった指摘を受けている。

「Kōki,が露出度の高い黒色のミニ丈を着用するのは、工藤の指示が入っている可能性も十分に考えられます。アイドル全盛期の工藤のウリといえば、〝ロングヘアで色っぽい〟ということ。Kōki,は顔はキムタクにそっくりですが、〝ロングヘア〟や衣装は当時の工藤そのもの。いわば2人の作品のようなもので、工藤はKōki,に日々、自己投影しているんでしょうね」(アイドル雑誌編集者)

新スマートフォンを使って、《これからインスタグラムモードを使ってインスタをやりたい》と笑顔を見せたKōki,。投稿を楽しみにしているファンも多いはずだ。

 

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