岡田准一『白い巨塔』の“名演”が呼び水…「他にサバ読んでるのは誰?」

岡田准一 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

テレビ朝日系で5月22日より5夜連続放送されたスペシャルドラマ、山崎豊子さん原作の『白い巨塔』。主人公の外科医・財前五郎を演じた『V6』岡田准一に囁かれた〝迫力不足〟も何のその、終わってみれば全5話すべての視聴率が二桁を超え、全話平均で13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

「ドラマは好評でしたね。岡田の演技も絶賛の声が多かったようです。ただ〝身長サバ読み疑惑〟はネット上で拡散し続けています。岡田は公称169センチ。『まいじつ』が以前、推定で161~162センチと報じましたが、もっと低いかもしれません」(テレビ雑誌編集者)

同ドラマでは、財前を演じた岡田の愛人役、沢尻エリカのマンションで、靴を脱いで抱き合うシーンとプールで裸足で抱き合うシーンがあった。

「このシーンですが、161センチの沢尻より岡田はかなり低かったんです。2センチ以上の〝サバ〟で159センチという感じ。つまり10センチ盛ってますね」(ジャニーズライター)

ウワサされているように、ジャニーズタレントたちの〝サバ読み〟は枚挙にいとまがない。『嵐』二宮和也もその1人だろう。

「二宮は公称168センチ。以前、TBSドラマ『ブラックペアン』で加藤綾子と並んだとき、その小ささに驚きました。カトパンは166センチですが、彼女より10センチ近く低かった。実身長は160センチ。8センチ盛りと思われます」(同・ライター)

 

5センチ盛りからスタート

続いては、やはりこの人、木村拓哉だ。木村の公称は176センチ。

「今年1月に公開された映画『マスカレードホテル』で、共演の長澤まさみと並んだとき、長澤が1歩さがり、意識的に木村と並ばなかった。長澤は168センチですから、そこから169センチが妥当となりました。プラス7センチの〝サバ〟ですね」(女性誌記者)

『嵐』大野智の公称は166センチ。

「二宮の公称より低いし、並ぶと二宮と同じか微妙に低い。159~160センチ説が有力。6~7センチのアップといったところ」(同・記者)

最後は中居正広。公称165センチだが、以前に「『SMAP』で一番の年長者が一番小さい方がおもしろい。実は170センチ」などと公言していた。

「これはウソでしょう。草彅剛が170センチ。誰も中居と草彅が同じ身長だと思っていません。中居は現場で『上げ底じゃん。165だよ』とハッキリ言っています。彼に会った人間は、みんな知っています」(前出の・ジャニーズライター)

どうやらジャニーズのタレントは、5センチ盛りを中心に顔の大きさやスタイルを考慮し、プラスマイナス3~5センチの微調整をしているようだ。とはいえ、なぜ盛る必要があるのかはナゾなのだが…。

 

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