滝沢秀明社長がロケ現場に! 徹底した「カメラNG」に落胆の声

滝沢秀明

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

5月27日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、企画『八王子リホーム』が再開、ヒロミがリフォームをスタートさせた。この日は、昨年いっぱいで芸能活動を引退しジャニーズ事務所子会社の社長に就任した滝沢秀明氏がロケに同行したが、顔を映すことはなく声もテレビで流れない徹底ぶり。視聴者からは「テレビに出ない断固たる決意を感じる」との声があった一方で、「声ぐらいは出してほしい」との〝悲鳴〟も聞こえている。

ヒロミが「棟梁」として出演し、依頼をもとにリフォームを敢行する同企画。この日の回から山梨の女子サッカーチームの寮を訪れ、選手たちの要望を聞き入れ改装することになった。

 

姿どころか声も流さず「そんなに徹底しなくてもいいのに」

この日から、滝沢社長に代わるパートナーとして登場したのはジャニーズ事務所『SixTONES』メンバーのジェシー。〝タメ口〟しか使わないことにヒロミは怒ったフリを見せた。

ヒロミはその流れで「なんであそこに滝沢がいるんだよ!」と滝沢社長の名前を口に。スタジオからは驚く声が聞こえた。ヒロミはジェシーの首を絞めるそぶりを見せながら、カメラが映らない場所に陣取った滝沢社長に「こいつ大丈夫なのか?」と問い掛けた。滝沢社長はこれに「大丈夫です」「(将来)売れます」などと太鼓判を押したが、その返答は番組側が用意したテロップで紹介されるのみ。姿や声がテレビに流れることはなかった。

滝沢社長の〝出現〟にジャニーズファンからは大きな反響が寄せられた。黒子に徹する様子に、

《タッキー声だけの出演もしないとは徹底してる》
《自分は裏方、プロデュース側なんだと断固たる決意(を感じる)》

との声が聞こえた一方で、

《半年前までは棟梁の弟子として出てたのに今では声すら出さないの…そんなに徹底しなくたっていいじゃん!》
《声だけの出演でもダメなのー?!》
《ちょっとだけ、せめて声だけでも社長出して~》
《ダメならせめて声だけでもいいのに》

などと、声すらテレビで流さない徹底ぶりにやや否定的な声も聞こえてくる。

滝沢社長がテレビに映らない分、ジェシーには奮闘を期待したいものだ。

 

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