新井恵理那“最強フリーアナ”伝説! カトパン滝クリより年収上に驚き!

新井恵理那 

(C)まいじつ

今や女子アナ界はフリーアナウンサーの戦国時代。今年だけでも、TBSから吉田明世と宇垣美里、テレビ朝日から宇賀なつみ、小川彩佳など、トップクラスの人気を誇った女子アナが局を退社してフリーになった。

そんな中にあって、新井恵理那の稼ぎっぷりに驚きの声が上がっている。〝元局アナ〟ではないため名前と顔が一致しないという視聴者もいるようだが、年収では間違いなくベスト3入りしているという。

「普通に考えたら、フリーなら〝カトパン〟こと加藤綾子が1位だと思うじゃないですか。でも、新井はひょっとするとカトパンより稼いでいるという話さえありますよ」(女子アナライター)

それほどまでに新井の露出は多い。『2018タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)によると、新井の昨年の出演番組数は443本にも及び、女性タレント部門の2位だ。

「出演本数の通りですよ。雑誌A誌のデータによれば、新井の18年4月~19年3月末の収入は約2億3000万円。1位はホラン千秋で2億5500万円で、これに次ぐ2位です。3位は夏目三久で2億1000万円。4位は滝川クリステル。5位は有働由美子。加藤綾子は6位で1億3500万円とのこと」(同・ライター)

 

スタッフや裏方に人気

1位のホランは近年、キャスターとしての評価がうなぎ上り。夏目は元局アナで大手プロ所属の売れっ子。滝川は相変わらずCMの需要が高い。

「有働は昨年10月、鳴り物入りで登場した日本テレビ系『news zero』の半年分のギャラと書籍印税だそうです。1~5位は滝クリ以外、みんな帯番組を持っているのが特徴。カトパンは4月より夕方ニュースのキャスターに就き、今年は3億円前後いくとみられます」(同)

新井も朝の情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)に帯出演。他にTBS系『新・情報7daysニュースキャスター』などレギュラー5本。複数社のCM、ラジオにまで出ている。

「エクボが印象的で、絶世の美女というわけでもない。週刊誌の女子アナ人気ランクでも上位には入りません。ただ、業界人にはメチャウケ。共演者だけでなくスタッフなど裏方も含め、ほとんどが彼女のファンです。データを発表した雑誌Aにも『ビートたけしに気に入られている』と書かれています」(テレビ雑誌編集者)

大物たちをシレっと魅了する新井こそ〝女子アナ界最強〟なのかもしれない。

 

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