西山茉希“子育て苦労話”大炎上!「他人の善意かもしれないのに…」

西山茉希

(C)まいじつ

モデルでタレントの西山茉希が5月28日、自身のインスタグラムを更新。電車内で子供が泣き出し、見知らぬ女性からの一言に傷ついたエピソードを明かしたが、ネット上では西山に対して「陰湿」「やり方が汚い」などと批判の声が殺到している。

今回、西山は投稿で、「耳鼻科で待ち時間に飽きた子供がぐずり、周囲から冷たい目で見られたり耳をふさがれたりした」というファンからの声をインスタで紹介。これに対し、西山はファンの気持ちをなだめようとしたのか、自身が過去に経験した似たようなエピソードをつづった。

当時〝イヤイヤ期〟だった娘とともに混んでいる電車に乗っていたときのこと。娘が突然泣きだし、西山は《怒鳴りそうになったけど悪循環だからどーにもこーにも答え見つけられずにいた》と、対処に困っていたという。すると、車内にいる女性がジーっと西山の方を見て近づいていき、「あなたのお子さん大丈夫?」と声を掛けたそうだ。これに西山は《#むかついたなぁ #しんどかったなぁ 「大丈夫です。すみません」 それしか言い返せなかったけどね》《嫌そうな顔して、自分の子供がおかしいみたいな言い方されたことは忘れられない》などと、約3年がたった現在でも根に持つほどショックを受けたことを明かした。

さらに、そういった〝冷たい〟人に対して、《「めっちゃ意地悪そうな顔してる人だなー」って》《#悔しかったけど #冷静になれた 「意地悪な顔にならないように生きよう」って思えたから》と、皮肉を込めた。

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#ママさんへ 丁度ちびパンさんがイヤイヤ絶頂期の時に、新生児のちびちびさんと3人で電車に乗っててね、ちびパンさんの泣きスイッチが車内で入った時にね、まだ着かないし混んでるしどうしようかと思ってね、怒鳴りそうになったけど悪循環だからどーにもこーにも答え見つけれずにいたのね。 そしたらさ、 ある女性がジーってこっち見ててね、 こっちに寄ってきたのね。 『あなたのお子さん大丈夫?』って言われたのね。 #きつかったなぁ #かなしかったなぁ #むかついたなぁ #しんどかったなぁ 『大丈夫です。すみません』 それしか言い返せなかったけどね。 嫌そうな顔して、 自分の子供がおかしいみたいな言い方されたことは忘れられない。 #泣いてるのも悪い #そんな時期に交通機関に乗るのも悪い #乗せる親が悪い そう言われても仕方ないことだってわかってるけどね、 生活するために、家に帰るために、 電車で移動する日々なんだもんね。 子供が嫌いな人がいたって当たり前。 泣き声がうるさく思われたって当たり前。 #でもその時母ちゃん必死なんだよね #それ以上の迷惑にならないように必死なんだよね #やめてーって #ごめんなさいーって #心ん中と頭ん中でムンクだよね 耳をふさいだその方も、 私に言ってきたあの方も、 それぞれの感覚で生きてるから仕方ない。 ただね、思ったんだ。 『めっちゃ意地悪そうな顔してる人だなー』って。 #傷ついたけど #悔しかったけど #冷静になれた 『意地悪な顔にならないように生きよう』って思えたから。 #経験は学び #体験は肥料 それから電車にのる状態も気をつけるようになったし、私も学べたことがやっぱりあった。 #悲しいだけで終わったら損 #傷ついて終わったらもったいない 一緒に乗り越えてこ。 #今までの色々も #これからの色々も 日本のせいにしたら悲しいじゃない。 日本のせいにしたら悔しいじゃない。 #子供に対する感情も人それぞれ #許せるキャパが広いのも #それも親である人の勝手なのかもしれない みんなが少しずつ、 みんなに優しくなれればいい。 #そんな気がしましたとさ ( ´ー`)

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善意を誤解した可能性も…

ネットでは、「そもそも周囲の怒りは、子どもではなく対処しない親に対してだろう」と西山の論点がズレていることを指摘する声とともに、西山に声を掛けてきたという女性に対して、

《ホントに意地悪なら「チッ、うっせえんだよ!」って言うくらいで何もしない。ジーッと見てて寄って来たってことは親の対応を見てて気になったから》
《善意かもしれないのに悪意に受け取ったわけだね》
《子供泣いてるのに親が何もしてなかったから、おばちゃん気になって怪訝顔で寄ってきただけだと思う》
《親が知らん顔してたなら言われて当然だよね》
《電車内の人が全員その騒ぎまくってる子供に注目してるのに、嫌な顔したままスルーされるより、大丈夫? って誰か1人でも声掛けてくれた方がマシじゃない?》

などと、擁護の声が続出することに。そのときの状況は西山にしか分からないが、文面を読む限りでは、疑問に思った人が多くいるようだ。

「今年4月には、電車内で大声で泣いている赤ちゃんをあやせず、困惑している母親に乗客の女性が優しく声を掛け、一緒にあやしたという〝優しい体験談〟がネット上でバズっていました。一方で、わめく子どもを持つ母親に声を掛けたら、『結構です!』と拒否されたという体験談も…。西山が相手の好意を、勝手に悪く解釈した可能性は十分あるでしょう」(女性誌ライター)

果たして真相は…。

 

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