テレ東・大江麻理子アナに民放各局がラブコール!? “争奪戦”勃発か

大江麻理子 

(C)まいじつ

テレビ東京の大江麻理子アナが、民放各局の〝MC争奪戦〟のターゲットになっているという。

昨年から今年にかけて、大型報道番組のキャスターが続々と交代。テレビ朝日『報道ステーション』の新MCにはフリーの徳永有美が就き、日本テレビ『news zero』には元NHKの有働由美子、フジテレビは夕方新ニュース『Live News it』のMCにフリーの加藤綾子を充て、来たる6月にはTBS『NEWS23』の新MCに元テレ朝の小川彩佳が就く…というように、各社大きな動きを見せている。

「よくニュースはキャスターじゃなく内容だと知った顔で言うマスコミ人がいますが、そうでしょうか。女性MCは男性より話題になるし、番組の華。どの局も男性より女性を前面に持っていきたいからこそ、女性MCは増加の一途なのです。そんな中、最大の注目が大江アナなのです」(テレビ雑誌編集者)

現在、大江アナは夜ニュース『ワールドビジネスサテライト』(WBS)のMCを務めている。経済通で知られ、男性アナやコメンテーターを従えて単独MCで番組を仕切っている。

「美人で才女というだけでなく〝デキるアナ〟として評判。企業関係の記者会見によく現れるし、経済の見通しが毎度先延ばしになった際、黒田東彦日銀総裁に『短観のための短観ですか』とイヤミを言って総裁を苦笑いさせたのは有名な話。見ていてスカッとします」(全国紙記者)

 

資産家ゆえにお金では動かない

WBSは経済情報が中心。経済に興味のない人間は見ないだけに、視聴率は3%前後とパッとしない。

「彼女が出ているので、短時間だけ見るというマスコミ関係者は多い。民放他社はどこも大江アナを獲得したいと思っているのです。今、日テレ、TBS、フジ、テレ朝、キー局全部が欲しがっているといいます」(前出のテレビ雑誌編集者)

各社、ニュースだけで欲しがっているわけではない。娯楽要素の強い朝の情報番組でも需要があるという。

「日テレの『スッキリ』は朝からオラつく加藤浩次を代えてスッキリしたい。フジの『とくダネ!』は小倉智昭がガンの手術で先行き不安。TBSは名古屋のCBCテレビ『ゴゴスマ』を買っている状態で、早く自社制作にしたいでしょう。いずれも大江アナなら歓迎の口。清楚だし主婦ウケもよさそうです」(同・編集者)

ただし、起用には高いハードルがある。

「旦那さんはM証券の創業社長で資産100億円といわれ大金持ち。辞める理由もほとんどない。お金より番組内容が自分に合致するかでしょうね」(テレビ東京関係者)

大江アナは40歳。他のフリーアナの活躍や後輩の成長など、何か突き動かされるものがないと難しそうだが…。

 

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