後藤真希「芸能界引退」ピンチ…“婚約破棄”で元カレが提訴の可能性

後藤真希 

(C)まいじつ

元『モーニング娘。』後藤真希が芸能活動のピンチだ。ヘタをすれば仕事関係者から縁を切られる〝絶縁引退〟の可能性も出ているという。

後藤は今年3月、一部週刊誌報道で不倫をしていることが発覚。相手は以前に交際していた元カレで、夫のDVを相談するうちに肉体関係を持ったという。

「本人もブログで謝罪。『夫とは別の男性と関係がありました』と報告し、『夫婦ゲンカを過度な表現にしてしまい』などとつづっていますが、それにしても、元カレとはいえ、あまりに簡単な体の関係。マトモじゃありません。今、仕事関係者は遠巻き状態で、絶縁もあり得そうです」(芸能ライター)

何より驚かされたのは、後藤の夫A氏が、元カレを相手取って330万円の民事訴訟を起こしていたことだ。

「理屈的には分かります。日本は一夫一婦制ですし、元カレは既婚女性に手を出す〝不貞行為〟を犯したことになる。だから、裁判になればA氏の主張が認められる可能性は高い。ただ、今回の場合、元カレに相談するという後藤の意識も普通ではありません。必ずしも元カレだけが悪いとはいえませんね」(同・ライター)

 

和解どころか態度を硬化させる

元カレにしても、よもや裁判にまでなるとは思っていなかったようだ。

「不貞は不貞ですから、慰謝料で50~100万円。裁判長は元カレの収入状態も判断に入れるはず。和解と謝罪なら100万円いかないと思います」(司法ライター)

しかし、関係者筋の情報によれば、元カレは憤慨。和解どころか、むしろ態度を硬化させて長期化する見込みだという。

「元カレは後藤より5歳年下の28歳。結婚の約束もしたといい、〝なぜ相談に乗ったオレが…〟という気持ちがあるようです。当然、納得などしないでしょう」(同・ライター)

もし本当に後藤が元カレに結婚の意思を示し、それが立証できれば、今度は元カレが後藤を相手に裁判を起こすことも考えられる。

「後藤さんが『夫婦関係は破綻している』などと告げ、元カレさんと結婚前提の交際をしたならば〝婚約破棄〟になり、元カレさんは後藤さんを訴えることができます。後藤さんは裁判でも肉体関係を認め、ブログに書いています。婚約していたとも取られかねない。元カレさんが訴えるかは分かりませんが、後藤さんが訴訟を起こされれば不利は間違いありません」(離婚問題に詳しい弁護士)

やはり引退へ秒読みなのかもしれない。

 

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