原田龍二の“マイカー不倫”で袴田吉彦の“アパ”がまさかの評価爆上がり!

原田龍二 

(C)まいじつ

俳優の原田龍二が複数のファン女性と不倫関係を持っていると、5月29日付の『文春オンライン』が報じた。好感度の高い俳優の不倫報道とあって、業界内外に凄まじい衝撃が走り、多くのファンを落胆させたが、一部では2017年に『アパ不倫』で世間を騒がせた俳優・袴田吉彦の好感度がナゼか高まっている。

〝子煩悩〟として知られる原田は、時代劇『水戸黄門』(TBS系)の5代目助さん役をはじめ、多くの有名作に出演。最近では情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)のMCを務めたり、大みそか恒例の特番『絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)で、全裸芸人のアキラ100%とともに〝裸芸〟を披露したりするなど、俳優としての枠を超えてバラエティー番組でも大活躍している。

「袴田の不倫報道があったのは17年。この不倫が『アパ不倫』と呼ばれるゆえんは、不倫相手のグラビアアイドルと10回中7回ほどシティーホテルの『アパホテル』を利用し、アパホテルのポイントカードを作ってポイントを貯めていたからです。当時は『不倫でシティーホテルなんてダサ過ぎる』『ポイントを貯めてるなんてケチ過ぎる』などと、世間の嘲笑の的になっていました」(芸能ライター)

 

ひどすぎて袴田が紳士に見える

そんな中、今回の原田の不倫は、『文春オンライン』によると、

《マイカーである4WD『ランドクルーザー』に女性を乗せ、郊外の広大なスポーツ公園の脇道に駐車してコトに及んでいた》
《いつもの場所に駐車したらすぐ後ろの席に移ってきて下半身をポロン。終われば最寄り駅まで送られてバイバイ》

などという〝ぞんざい〟なものだったという。

「袴田は、妻と別居中にグラビアアイドルとアパホテルで不倫しましたが、一方の原田はテレビなどで〝家庭円満〟をアピールしながらも、裏ではファンを性欲処理に使っていたのです。これには『アパなんてケチくさくて嫌!』と言っていた女性たちも、『原田と比べたら袴田ってマシだったんだな』などと、すっかり印象が変わったようです」(女性誌記者)

実際に、ネット上でも、

《アパマ田の方がまだマシな気がしてきた(笑)》
《車内よりアパの方がマシ》
《アパマ田がゴージャスに見えるくらい原田セコい》
《原田、せめてアパホテルに行きなよ》
《家族も乗る車だとしたら、奥さん発狂するレベルで嫌だね。アパの数十倍、気持ち悪い…》
《その程度の女に金かけてホテル使うかよ!ってこと? だったらアパ不倫ポイントカードはまだマシだわ》

などと、〝アパマ田〟の不倫相手への対応を見直す声が続出した。

いずれにせよ不倫は許されない行為だが、〝原田龍二の方がまだマシ〟と世間から言われるためには、ガード下のトイレや空き地の隅っこなどで〝致す〟ツワモノが現れるのを待つしかなさそうだ。

 

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