「胸糞悪くなる」オードリー春日への“長期ドッキリ”企画に批判続出

オードリー  春日俊彰 

(C)まいじつ

5月30日に『ドッキリ映像SP 芸能人史上最悪の1日』(TBS系)が放送された。〝大トリ〟として登場した『オードリー』の春日俊彰には、俳優の渡辺謙や青山学院大学の原晋駅伝監督ら豪華仕掛け人が登場する大スケールのドッキリが仕掛けられたが、これに対し、長期間、春日を騙したことに嫌悪感を示す声が続出。一方、視聴者からは「春日がドッキリと知っていたのでは」とヤラセと指摘する声も出ている。

春日に仕掛けられたのは、オファーをもとにハリウッドのゴジラ映画への出演オーディションを受けさせ、正式オファーを受けて発表記者会見に参加するまでを長期密着するドッキリ。途中、アメリカで活躍する渡辺謙からビデオメッセージが寄せられた他、体力測定の場面で原監督が熱血指導する場面もあった。

 

「人生に関わるドッキリは胸糞悪い」「ドッキリに気付いてそう」

春日はゴジラの動きを必死で学び、発表記者会見に登場。ゴジラの歩き方を見せたところで落とし穴に落下させた。穴の下には熱湯風呂が用意されており、春日は「熱い、熱い」と連呼。ドッキリだと知らされると、「いや、それはないわ!」と叫んだ。

ゴジラの歩き方を真似していたことから、春日の落とし穴への落下はゆっくりとしたものに。スタジオの若林正恭、渡辺直美らは「何これ… 地味!」と嘆いていた。

ドッキリを敢行しようと、番組が春日に密着した期間は明かされなかったが、視聴者からは嫌悪感を示す声があった。

《何週間… ヘタすれば何カ月もかけてその人の人生に関わるようなドッキリを仕組むヤツ見ると、胸糞悪くなる》
《本人が頑張ってやってんのに、それをスタジオで皆で笑うのは人間としてどうかと思うんだけど》

一方、春日がドッキリと気付きながらも、〝脚本通り〟に事を進めようとしていたのでは、との指摘もあった。

《春日、(熱湯風呂に落ちるときに)海パンはいてるしギャグやってるとこ見ると知ってたわ!》
《春日ドッキリ信じてる人いるんだね》
《水曜日のダウンタウンで鍛えられ過ぎてこんなドッキリ既に気付いてそう》

ドッキリ番組に対する視聴者の目は、厳しくなるばかりだ。

 

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