広瀬すずが“ライバル”橋本環奈に『ランキング』で負け続ける”理由”

広瀬すず 橋本環奈

(C)まいじつ

「同学年のライバル」ともいわれる広瀬すずと橋本環奈に、妙な差が出ている。なぜか各種のランクものというと、常に橋本が勝利。広瀬が後塵を拝す格好となっている。最近、サイトAが行った「かわいいと思う女優ランク」でも、1位は新垣結衣、2位に橋本、3位が石原さとみ…。広瀬は5位だった。

「このランクの8位には石田ゆり子が入るなど、かなり対象年齢が広い。しかし、サイトAは昨年、『10代美女ランク』という形で年齢を限定したものも実施しています。約3400人のアンケートの結果、1位の橋本が770票、2位の広瀬が490票という〝橋本圧勝〟の結果が出ていました」(芸能ライター)

また、サイトBが先ごろ行った「人気若手女優ランク」でも、1位が橋本、2位が広瀬という結果。大方のランクで橋本が上なのだ。

「最近、娯楽系の週刊誌までが〝すず・かん〟論争として、ネットで盛り上がる2人の対決を比較。いつも橋本が勝つという記事を掲載しているほどです」(同・ライター)

 

嫌われ者としては超一流

広瀬には、気になるアンケート結果もある。去る5月発売の『週刊女性』が「嫌われ女ランク」を発表。1位は和田アキ子、2位に鈴木奈々、3位がベッキー…ときて、広瀬は10位とベスト10入りしてしまった。一方、橋本は20位までに入っていなかった。

「橋本は余計なことを言わない清純派、広瀬には生意気娘のイメージが固定化されつつあります。広瀬は17歳のとき、現場の音声さんについて『何で自分の人生を女優さんの声を録ることにかけてるんだろう』などとテレビ番組で見下し発言。後に謝罪するハメになった。当時、すでに売れっ子で、子供の軽口では済まされなかったんです」(制作関係者)

さらに一昨年8月、ファッション誌の専属モデルをしていたときだ。卒業する先輩に対し、後輩代表で送辞。

「送辞は先輩の新しい門出なので、涙しちゃいけない。なのに演技丸出しの泣き方。『今後も(モデルを)頑張ります』と宣言しながら、わずか1年後に自分も卒業し、また涙。『ウソ泣きすず』のアダ名もついたほどでした」(前出の芸能ライター)

現在、広瀬はNHK連続テレビ小説『なつぞら』に主役として登場。平均視聴率20%以上の好調を維持しているが、好事魔多し。

「『週刊新潮』5月23号が、広瀬のデザインした人気ブランドのワンピースに〝パクリ疑惑〟があると報道。『EZUMi』というブランドに激似だというのです。このように、橋本に比べ、どうも広瀬はたたかれやすい。広瀬は『私のこと嫌わないで』の心境でしょう」(同・ライター)

まあ、嫌われるのも実力だ。

 

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