自殺騒動の元『KARA』ク・ハラに日本での活動を推奨する声「あっちは闇が深い」

(C)Motortion Films / Shutterstock

韓国のガールズグループ『KARA』の元メンバー、ク・ハラが、自身の起こした自殺未遂騒動について、去る5月27日、関係者を通じてコメントを発表した。

《皆さま このたびはご心配をお掛けして、お騒がせしてしまい大変申し訳ありません。体調は回復してきています。いろいろなことが重なり心がつらくなってしまいました。本当にごめんなさい。これからは心を強くしてまた元気な姿を見ていただけるよう努力します。このたびは本当に申し訳ありませんでした》

韓国メディアの報道によると、ハラが26日未明にソウル市江南区の自宅で倒れていたところを、マネジャーが発見。病院に搬送され、治療を受けたという。

自殺を図った発端とされるのが、昨年9月の元カレへの暴力疑惑。別れ話のもつれから、ハラが元カレを暴行したとして警察沙汰になった。

「当初は元カレが警察に対し、別れたいという求めにハラが激怒し一方的に暴行してきたと主張し、ハラはバッシングを浴びたのです」(芸能ライター)

ところが、

「10月に入ると、ハラは元カレから性行為の動画を用いた報復行為〝リベンジポルノ〟による脅迫を受けたと告白。そのときの様子が映ったエレベーター内などでの動画もメディアで公開されました。その動画にはエレベーター内でたばこを吸う元カレや、エレベーターの前で性的動画の拡散をやめるよう、ひざまづいて懇願するハラの様子が映っており、これで一気に世論はハラに同情的になったのです」(同・ライター)

 

闇深い韓国芸能界から日本芸能界へ…?

今年1月、元カレは性暴力犯罪の処罰に関する特例法違反、傷害、脅迫、器物損壊などの疑いで在宅起訴されたが、器物損壊以外は否定している。

現在ハラは、韓国の芸能事務所と契約しておらず、日本でのみ芸能契約を結んでいる。これには、

《ハラも親日だから日本で活動してみたらいいのに。韓国の芸能界は日本の芸能界以上に闇が深そう》
《あっちの世界は「恨」やらいろいろあるし、いっそ日本で暮らして、日本でガンバればいいと思う》
《韓国は公私関係なく何か騒動を起こしてしまうとバッシングすごいから、生きづらいと思う。ハラ様が望むなら、日本で生活すればよい》

などといった温かい声が。

明るい姿を再び見せてほしいと、多くの日本のファンが願っているようだ。

 

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