骨折は? みやぞん『イッテQ!』出演に疑問の声「放送していいの?」

みやぞん

(C)まいじつ

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が6月2日に放送され、『ANZEN漫才』のみやぞんがアメリカロケを敢行。視聴者から好評を博していた。しかしこの日の放送は、みやぞんが中国ロケで骨折したと報じられてから初の放送。番組で骨折について触れられなかったことに首を傾げる視聴者もいた。

この日は『みやぞん はじめてのおつかい!inサンフランシスコ』を放送。普段「おつかい」コーナーを担当する出川哲朗と〝シャッフル〟し、みやぞんが慣れない英語を使いながら現地人とコミュニケーションを取り、スタッフから出された課題に挑戦する企画だった。

タクシーでの移動や、日本人から助言してもらうことを禁じられた中、みやぞんは3つの課題に挑戦。「世界一のくねくね坂」といわれる「ロンバードストリート」、パンの中に入ったクラムチャウダーの店が立ち並ぶ「フィッシャーマンズワーフ」、サンフランシスコ内の日本庭園にある「五重塔」の場所を現地人から聞き出した。

みやぞんは片言の英語を用いながら、続々とミッションをクリア。いとうあさこは「出川さんとは違う『ミラクル』の出し方というか」などと、みやぞんの〝コミュニケーション・スキル〟を絶賛していた。

 

「ナレーションで一言謝ればいいのに…」との声も

この日のロケで、みやぞんは終始徒歩でロケに臨んでおり、アクションシーンは皆無。ただ、番組放送前からみやぞんの骨折を心配する声が続々と寄せられていた。

《みやぞんこれ骨折する前のロケで収録してたのかな?》
《みやぞん骨折前のロケか。骨折したときの中国ロケはお蔵入りになるんだろけど、みやぞんがきっと一番不本意なんだろな》

視聴者はこの日のロケが骨折前のロケであると推測していた。しかし、一部視聴者はテロップ、ナレーションでみやぞんの骨折について触れなかったことに違和感を持っていたようだ。

《ナレーションで「ご心配お掛けしました」や「今後一層気を付けます」ぐらいあってもいいのにな、と思った》
《倫理的にこれ放送していいのか? かなり疑問なんだけど》
《みやぞんイッテQのロケで怪我してるのに、今日のやつOAしていいのかな》

骨折の件には触れたくなかったのだろうか…。

 

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