『イッテQ!』ヤラセ疑惑再び… 釣ったエビが動かず「買ったやつ?」

6月2日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に新たな〝ヤラセ疑惑〟が持ち上がっている。この日、デヴィ夫人、河北麻友子、出川哲朗が海外ロケを敢行したが、本人たちが釣り上げたはず獲物が「死んでいたのでは」「どこかで買ったのでは」との指摘が続出している。

この日は出演者がそれぞれ担当するコーナーをシャッフルし、『NEWS』の手越祐也が担当する『無人島ノーチャラ生活』にデヴィ夫人らが挑んだ。3人はスマートフォンなどを没収された中、フィリピンの無人島に乗り込んだ。

 

釣り上げたはずのエビがピクリとも動かず…

調理道具と水を除けば料理に必要なものが何もない中、3人は無人島の周辺を泳ぐなどして食料を現地調達。現地で高級食材とされるというニシキエビやンガランガ(クモガイ)、コウイカを協力して網に入れていった。

3人は火おこしし、沸騰させたお湯の中にエビなどを投入しゆで上げて調理。エビにかぶりつくと「調味料がなくてもおいしい」とその味を絶賛していた。

視聴者からは

《デヴィ夫人、一生懸命潜っててエビのヒゲつかもうとしてて本当偉い。78歳。すごい》

などと絶賛する声が続出。手越に代わって無人島生活に挑戦した3人は大いに称賛されていた。

一方、「ヤラセでは」と指摘される場面もあった。視聴者の指摘によると、エビを釣り上げた瞬間、網の中のエビはぴくりとも動いていなかった。映像によるとエビは海の底に沈んでいたものを釣り上げたものだが、視聴者はこれをスタッフによる〝仕込み〟と疑ったよう。

《イッテQのエビどう見てもヤラセやんけ…》
《エビはあんな簡単に捕れない》
《このエビ、仕込み》
《おや? エビのくせにピクリともしないぞ?》
《普通、ものすごく暴れるんだけど… 買ったヤツ?》
《生きてたとしても活きが悪過ぎるやん 完全に仕込みやんけ》

ツイッターでは「ヤラセだ」との声も出た。

真相は分からないが、〝ヤラセ祭り問題〟の前科があるだけに、視聴者の目が厳しいのかもしれない。

 

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