ジャニーズの若き幹部T氏を悩ます亀梨和也のダメ俳優ぶり

亀梨和也

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の若き幹部・T氏が、今も一番の子分としてかわいがっている『KAT-TUN』亀梨和也の〝今後〟について頭を悩ませているという。

現在、亀梨はフジテレビ系ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』に、二階堂ふみとダブル主演で出演中だ。同ドラマは初回視聴率が7.8%と苦戦。その後も7%台にすら乗らず、第2話から第7話までオール6%台。5月30日に放送された第8話は、ついに5%台にまで落ち込んだ。

「2話目から下降モードに入り、一度も上昇しないドラマも珍しい。これほどだと脚本の失敗、ミスキャストと言われても仕方ないでしょう。内容が面白ければ数字の変動もあるだろうし、キャストが良ければ少しずつ上がることも考えられる。どちらもないので、手の施しようがないのでしょう」(テレビ雑誌編集者)

同ドラマは、ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子(二階堂)と、年上部下の巡査部長・菊田和男(亀梨)が主軸になり、難事件解決に挑むというもの。姫川は直感だけで危険な捜査を行う無謀刑事。菊田は事件を追うに連れ姫川の優秀さに引かれていく…という展開だ。

 

全然“ダブル主演”じゃない

「ドラマで何より不評なのは亀梨の長髪。そしていかにもパリッとしたスーツ。ただのジャニーズで、まるで刑事に見えない。しかも、二階堂演じる姫川について回るだけの〝金魚のフン〟で、いくら年長の部下でも主体性がない。仕事ができないから出世もできない感じ」(ジャニーズライター)

姫川はひらめきと勘で事件のナゾを暴き、次々とセオリーを無視。

「結局、菊田役の亀梨には能力がないので、ストーリー上、全面に立てない。常に姫川の命令下なので、ダブル主演に見えないのです。亀梨のファンからも『出番が多いわけじゃないし、ただの脇役』と酷評されています」(同・ライター)

残り数回となった〝惨敗確実〟の同ドラマに頭を痛めているのが〝亀梨びいき〟のT氏だという。

「2017年、山下智久の力を借りた主演ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)は、全話の平均視聴率が9.5%だった。昨年の『FINAL CUT』(フジテレビ系)は同6.9%。今作『――サーガ』も6%台でしょう。T氏は、亀梨が〝風見鶏〟〝ゴマすり〟と陰口されながらも、自分を立ててくれるのでひいきにしてきた。しかし、今回の惨敗はさすがに目をつむるわけにはいかない。もう俳優は断念させるんじゃないですか」(同)

〝風見鶏〟に〝金魚のフン〟なんて、ジャニーズとしては許されないだろう。

 

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