『モヤさま』福田アナ降板は“パワハラ”が原因!? 狩野アナも意味深投稿

さまぁ〜ず 

(C)まいじつ

5月26日の放送をもって、『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)から3代目アシスタントの福田典子アナウンサーが卒業した。この卒業を巡り、『さまぁ~ず』のパワハラに疑惑の目が向けられている。

「もともと同番組は、アシスタントに対する『さまぁ~ず』のパワハラがひどいと言われ続けていました。初代アシスタントの大江麻理子アナは『さまぁ~ず』2人の好みのタイプだったのか、円満に番組が進行。ところが、2代目アシスタント・狩野恵里アナに関しては、視聴者が心配するほどの〝イビリ〟がカメラの前で平然と行われていたのです」(芸能記者)

例えば、狩野アナが食事をしているだけで、食べ方が気に食わないと、三村マサカズと大竹一樹がニラみつけることが何度もあった。実際、狩野アナが卒業する際、三村は「俺、本当におまえのこと嫌いだった」「次アイツ嫌いになったらクビにしてくれねぇかって…」と思っていたと口にしており、誰が見ても三村のイビリはひどかった。三村の妻が、三村に対して「狩野アナに厳しい」と注意したというエピソードもある。

 

同情の声が多数上がる

そして今回、福田アナが卒業。理由は〝五輪取材専念のため〟とされているのだが…。

「福田アナが降板を望んだとしか思えませんね。改変時期でもないこのタイミングで降板するのは、普通ならあり得ませんから。実際、次のアシスタント候補は決まっておらず、4代目が決まるまで、週替わりでゲストが出演するという〝緊急対応〟が行われています。福田アナ卒業後の6月2日放送回では、狩野アナが代役として出演しました」(テレビ局関係者)

再出演が大きな反響を起こした狩野アナだが、福田アナ卒業の際には、ツイッターで、

《福田、2年半にわたり毎週のロケお疲れ様でした。いつも笑顔な印象の福田だけれど、悩んで悩んで人知れず泣いた日もたくさんあったろうと思います。なんてったって、真面目な福田なので 3人の距離が縮まっていくのを見るのが楽しみだったよ! これからはノープレッシャーで毎週日曜思いっきり笑って楽しもう!》

などとコメント。これが、『さまぁ~ず』とのロケの大変さを皮肉っているとネット上で話題になり、

《狩野アナもよく耐えたよなぁ》
《狩野嫌われてる感めっちゃ出されてたもんな》
《あんだけいじめられた狩野より福田の方が任期短いってよっぽどやな》

などといった声が上がることに。

果たして、次の〝生贄〟は誰になるのだろうか…。

 

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