『有吉ゼミ』ギャル曽根の大食い企画に疑問の声「出来レースだろ」

ギャル曽根 

(C)まいじつ 

『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の大食い企画に、このところ批判が相次いでいる。6月3日放送回では、大食いタレントのギャル曽根が芸能人を交えて激辛メニューの大食いに挑戦し、この日も見事に完食した。しかし視聴者からは「出来レース」「共演者が大量に残すような量を用意するのはどうか」と、今さらになって同番組の人気企画を批判する声が相次いでいる。

小関裕太、細田佳央太(かなた)、お笑い芸人のワタリ119を引き連れてタイ料理店へ。10人前の「超テラ盛りグリーンカレー」に挑戦した。米がココナッツカレールーの水分を吸収してふくれ上がり、小関らが苦しむ中、ギャル曽根は「(カレーの)ルー、追加できますか?」と店員に注文。ルーを大量に追加し、米が水分を吸いきる前に一気に口にかき込んだ。最後はワタリに追い上げられたものの、約40秒かわして4.2キロのカレーを先に完食した。

 

「ヒーローは私です」勝ち誇るギャル曽根に批判の声も

この日、ギャル曽根は別ロケにも参加。戦隊ヒーロー役出身の金子昇、平田雄也に『ハナコ』岡部大を加え、4人で4.3キロの「台湾まぜそば」にも挑戦した。それぞれ1キロ以上残した金子、平田とは対照的に、ギャル曽根は岡部よりも7秒早く完食。金子、平田を見やり「ヒーローは私です」と勝ち誇った。

いつもと同様に完食し、そのタイムも他のお笑い芸人より早かったギャル曽根だが、他の俳優が出された料理を大量に残す展開は相変わらず。共演者が大量に食べ物を残す展開に、ネットユーザーからは違和感を示す声も聞かれた。

《絶対全部食べられないであろう俳優さんに食べさせて残すのはいかがなものなのかね?》
《ギャル曽根なんか追加すんの、あれ反則だと思うんだけど…》
《いつもギャル曽根が食いきれる量での挑戦の出来レース》
《本職ある人にギリギリ勝って、ヒーローは私とか言ってて恥ずかしくないの?》

「本職」の大食いでも批判にさらされたギャル曽根。大食いの力を磨いて見返すしかない。

 

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