激ヤセ!NHK『エール』窪田正孝に「ガリガリだな」「顔死んでない?」

(C)Skeronov / Shutterstock

来年の春から放送されるNHK連続テレビ小説『エール』のヒロイン役に、女優の二階堂ふみが起用されることが明らかになった。6月3日、東京・渋谷のNHK放送センターで、主役を務める窪田正孝とともに記者会見が開かれたのだが、この模様を見たファンからは、窪田の〝激ヤセ〟っぷりに衝撃と心配の声が相次いでいる。

同作は、全国高等学校野球大会の歌『栄冠は君に輝く』をはじめ、『六甲おろし』(阪神タイガースの歌)など、数々の応援歌を作曲した福島県出身の作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽に生きた夫婦を描く。

応募総数2802人の中から、オーディションで見事ヒロイン役を勝ち取ったという二階堂。制作側は二階堂の演技について《二階堂さんの真に迫る演技に鳥肌がたち、震えるほどの感動を覚えました。自分の意志を持って力強く生きたヒロイン・音がそこにいるような感覚が、スタッフの中に広がりました》と大絶賛。主演の窪田も二階堂について、《彼女の描く芝居の繊細さ、キャラクターの入り方が魅力的。1年間できることが幸せ。2人にしかできない化学反応が起こったら》と語った。

一方の二階堂も窪田について、《すごく誠実で真っ直ぐな方。それでいて繊細さもあり、大胆なところもある方。今回の裕一さんはピッタリなんじゃないかな》と褒め、《(窪田を)1年間、明るく元気に支えられたら》と意気込みを語った。

「NHKの朝ドラの醍醐味といえば、新人発掘ですよね。放送開始直後は『この子で大丈夫か?』と不安になりながらも、半年後の放送終了間際には『すごい女優になった』とヒロイン役を立派に果たすという〝リアル成長物語〟を視聴者は楽しみにしているんです。しかし最近では有村架純、安藤サクラ、広瀬すず、戸田恵梨香といったように、既に売れっ子が出ることが多い。これらは視聴率対策であるようなのですが、今回は主演に窪田正孝という売れっ子を使っているので、お相手は〝新人枠〟としても使ってよかったのではと思いますけどね」(芸能ライター)

 

仕事し過ぎか?役作りか?

確かに、ネット上でも二階堂の起用に異を唱える声が続出しているようだ。

《事務所が売り出したいタレントの見本市になった》
《民放ドラマと変わらなくなったね》
《白々しくオーディションとか書かなくていいよ》

しかし、それ以上に衝撃を与えたのは、今回の会見での窪田の〝激ヤセ〟っぷり。ネットでも心配の声が相次いでいる。

《窪田くん顔死んでない?》
《窪田がげっそりして見えるけど気のせいか?》
《窪田くん仕事し過ぎじゃないか》
《窪田くんガリガリだな! 顔もコケてるし…》

ドラマに映画に多忙を極める窪田。『エール』では戦時中のエピソードも制作されるようなので、役づくりとも考えられなくはないが…。

 

【画像】

Skeronov / Shutterstock

【あわせて読みたい】