工藤静香の“手作り発酵シロップ”に衝撃「冷蔵庫の奥から出てきたヤツ」

工藤静香 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

歌手の工藤静香が6月5日、自身のインスタグラムを更新。オレンジとバジルを使用して〝お手製の発酵シロップ〟を公開したのだが、ネット上では「ほんとに発酵? 腐敗じゃなくて?」「ばあちゃん家の冷蔵庫の奥から出てきたヤツ」など、騒然とした声が続出している。

工藤は《発酵シロップの出来上がり 中の果物は乾燥させて食べます。2種類あれば楽しめる》《ヨーグルトに入れたり、果汁100パーセントのジュースに入れたら翌日は発酵して炭酸ジュースのようになります》と、シロップ作りに使用したラズベリーやブルーベリーなどを並べた写真を投稿しながら、おすすめの食べ方を紹介。さらに、オレンジとバジルを使った発酵シロップ作りの途中経過の様子が分かる写真も公開している。

この投稿に、ファンからは、

《自分で作れる気もしましぇ~ん きっと身体に良いんだろうな》
《しーちゃんの健康管理とか ほんと尊敬デス》
《静香さんは何でも手作り 尊敬します》

などと、意識の高さに称賛のコメントが続々と寄せられている。

 

発酵じゃなくて腐敗?

しかし、ネット掲示板ではそのビジュアルに衝撃を受けるとともに、辛らつな声が多く上がっており、

《排水溝に溜まったドブ水にしか見えない》
《おばあちゃん家の冷蔵庫の奥から出てきたヤツっぽい》
《何か、すごいモノ食ってんだな…》
《野菜室の片隅で忘れ去られてビニール袋の中でタプタプになった何かですか?》
《ゴミ屋敷を大掃除する特集で、冷蔵庫から見つかってスタジオがギャーってなるやつ。「これ…いつのだろう?」とか住民が言うやつ》

などと散々。少なくとも〝発酵シロップ〟とは認知してもらえなかったようだ。

「工藤さんは先日、自身のスタッフに〝生き物を飼育している濁った水槽の水のように見えるお手製デトックスウオーター〟を配り、ネット上で『デトックスパワハラ』(通称・デトハラ)だと話題になったばかり。そのデトックスウオーターにも酵素シロップを入れたことを明言していましたから、今回作ったこの2種類のシロップも、またデトックスウオーターに使われ、果てに〝水槽の水〟へと変身する可能性が高いと言えそうです。もっとも、今回は草花を入れていないだけ、多少、味は保証されていますが…」(女性誌ライター)

いつも独創的な料理でファンを楽しませてくれる工藤。もはやファングッズとして〝しーちゃん特製デトックスウオーター〟が発売される日も近い!?

 

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