篠田麻里子のスケスケ服に「ダサ過ぎる」「おばあちゃんが羽織るやつ」

篠田麻里子 

(C)まいじつ

元『AKB48』で現在は女優として活動している篠田麻里子が、自身のインスタグラムを更新。夏らしい爽やかなコーディネートを公開したが、ネット上では「うちの姑みたい」「ブランドつぶれた理由が何となく分かる」などと不評の声が多く上がっている。

この日、篠田は《透け感だけでキマル服》というコメントとともに、コーディネートを紹介。グリーンにパンツに、スポーツサンダル、そしてキャミソールがうっすら透けて見える黒いシャツという、日差しが強くなってきた今日にピッタリの涼し気なコーディネートだ。

この投稿に、ファンからは、

《透け感がおしゃれですね~!!》
《透け透け、いいですね!》
《涼しげな感じでステキ》

などと称賛のコメントが多く寄せられ、中でも透け感のある黒いシャツに注目が集まったようだ。

 

センスなさ過ぎて会社を潰してしまう

しかし、ネットでは酷評する声が相次いでおり、

《いつ見ても私服のセンスが皆無》
《想定外のダサさ》
《ブランドつぶれた理由が何となく分かる》

などといった意見が。また、

《うちの姑みたい 何でかスケスケシャツが好きなのよね》
《うちのばあちゃんが病院行くときに寒いからって羽織ってるやつと一緒だ》

などと、「篠田のセンスはお年寄り向き」だと辛らつな意見も寄せられている。

「篠田といえば、2014年に自身がプロデュースしたファッションブランドが倒産、運営会社は自己破産に追い込まれました。その原因は、何といっても〝デザインがダサい〟ことだったそう。当時、ファッション誌のモデルとしても活躍していた篠田のセンスを買ってブランド立ち上げに至ったわけですが、結果、デザイナーとしての才能がないことが露見して大失敗。しかし、全店閉店が決定した際、篠田は《ricoriが閉店することになり大変驚いています。私、篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です》と、白々しくツイートしたことから、『失敗を他人のせいにするなんてかっこ悪い』と批判を浴びました。その悪いイメージを払拭するため、再びファッションリーダーとして返り咲きたいのでしょうが、残念ながらいまだに当時のまま、センスは磨かれていないようです」(女性誌ライター)

新しくブランドを立ち上げる際は、ターゲット層を70代以上に絞ると成功するかもしれない。

 

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