吉岡里帆“嫌いなはずのグラビア”登場で過去の「汚点」蒸し返される

吉岡里帆

(C)まいじつ

女優の吉岡里帆が、去る5月29日発売『週刊少年マガジン』の表紙とグラビアに登場。すると、過去に吉岡が発したトンデモない発言が蒸し返され、ネット上で「ずいぶんエラくなったもんだ」などと、あらためて白眼視されるハメになってしまった。

吉岡は2017年10月、女性向けサイトの『She is』に掲載された対談内で、デビュー当時にグラビアをやっていたことを〝汚点〟だというニュアンスで語っていた。「ワンコインで買える週刊誌で披露して…」「1週間後には廃棄処分されて…」などと、好奇の対象となっていることに露骨な嫌悪感を示していたのだ。

「新人が名前を売るのに週刊誌などで水着をするのはごく普通のことだし、それを恥ずかしいことのように言ったのは、やはり同業に対して失礼ですね。有名女優オーディションで最初から女優として期待されていたならともかく、すごい勘違い発言でしょう」(アイドルライター)

吉岡がグラビアに批判的なのは有名だ。「私は水着姿なんて絶対出したくなかったし、両親からも、『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきたから」などとも公に語っている。さらには「人は、脱いだ人を『脱いでる人が芝居している』って見るんですよ。脱がない人のことは、はじめから『この人は芝居する人なんだ』という目で見ます」とも。

「つまり、彼女の言葉の端々から、グラビアを低く見ていることが分かる。自分は女優のつもりで言っているのでしょうが、果たしてそうでしょうか」(同・ライター)

 

女優を気取るのはおこがましい

吉岡は昨年、ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2作で主演を務めたが、前者が全話平均視聴率7.7%、後者が同5.8%と大惨敗。

「年2作で、それも視聴率10%に遠く及ばないのですから、女優を気取るのはおこがましい。即刻、廃業すべきです」(テレビ雑誌編集者)

そもそも吉岡は14年、週刊誌のグラビアで水着デビュー。Eカップ巨乳を武器に登場した典型的なグラドル上がりだ。

「みんな、できれば水着なんてやりたくないんです。でも、そうやって知名度を上げ女優になることを夢見ている。吉岡のように、ちょっと有名になった程度でグラビアを批判するのは言語道断。先が見えた感じです。しかも、彼女は女性人気がない。これも女優として致命的で『身の程を知れ』ですよ」(同・編集者)

ネット上ではこんな辛らつな意見も…。

《今後、未来永劫「吉岡里帆」「水着」「おっぱい」とかでググれば誰でもお手軽に水着姿やおっぱい見れるからな 本当に嫌なら絶対にやるべきではなかったんだけど、じゃあなんで脱いだの? 売れたいからでしょ?》

世間は〝脱ぎ女優〟を目指すべきと思っているようだ。

 

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