西内まりや〝投資トラブル〟借金疑惑…億越え返済はフルヌードで!?

西内まりや

(C)まいじつ

事務所トラブルが遠因となり、すっかりテレビ画面から姿を消している女優の西内まりやが、今度は〝投資トラブル〟を起こし、大問題になっているという。

話はかなりややこしい。一部の女性週刊誌によれば、まりやの姉のひろの男性友人Aが資産運用会社を設立。そこに西内姉妹の母親が5000万円を投資。さらに母親は知人に話を持ち掛け、知人も5000万円を投資したという。

「Aは金を集めるだけ集めてドロンという、典型的な詐欺構図です。実際には資金運用の目玉にする金融商品もない〝口だけ運用〟だけで、実態もない〝紙切れ商法〟だったと聞きます」(芸能ライター)

しかも、Aのタチが悪いのは、多くの芸能人の名前を利用したことだという。

「西内姉妹だけでなく、タレントのJOYなどの名前も出ており、JOYも乗ったという話になっています。JOYに関しては名前を無断使用されたと思われますが、西内姉妹だけは、そうとは言えません」(同・ライター)

 

損害賠償請求の対象になり得る

ここで問題になるのは、その女性週刊誌の表現だ。同誌は「西内姉妹の母親が5000万円を注ぎ込み、さらに母親の友人も勧誘して総額5000万円ほどが集まった」としている。うがった見方をすれば、友人が西内姉妹を信用し、ポンと5000万円を出した可能性もある。

「ママ友に『ここだけの話だけど、いい話があるのよ』というのは、よくあることです。この場合、直接勧誘でなくても〝勧誘に近い行為〟と見なされます。誘った相手が損害をかぶれば、損害賠償請求の対象になり得ます。母親が姉妹の名を出したなら、広告塔にも見なされるでしょう。姉妹の責任は重大です」(司法ライター)

少なくとも〝投資詐欺〟というのは、うまい話の羅列で、それに他人を乗せたとすれば、母親だけの責任ではない。

「実際の被害額は2億円を超えているといいます。多くは西内姉妹の名前に乗せられたようです。まりやは一昨年、当時所属していた事務所社長にビンタを食らわせ、現在、仕事を干されている身。ただ、このままだとどんどんイメージが悪くなるばかり。少なくとも詐欺事件となれば、母親が誘った相手に5000万円以上の金を返済しなければならない。仕事のない彼女は一念発起、ヌードにでもなって返すしかないでしょう。コトによっては〝姉妹からみヌード〟で話題を作り、大当てを狙うしかありませんよ」(芸能プロ関係者)

事件は恐ろしいが、ヌードは楽しみだ。

 

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