加護亜依が結婚報告で前代未聞の「誤字訂正」再婚を危ぶむ周囲の声も

「加護は8日の昼ごろ、マスコミ各社に直筆の結婚報告のファクスを送りました。ただ、一番重要な“入籍”という言葉を“入箱”と書き間違えていた。さらに“ご報告”の“告”という字についても、文字の“口”という部分が“日”になっており、不可解な漢字になっていました。冒頭の“拝啓”でも、“拝”という文字の右部分の横棒は4本あるのが正しいのに、3本しかなかった。数時間後に訂正されたファクスが届きましたが、結婚報告文書で誤字訂正あるのは前代未聞です」(情報番組関係者)

加護は、12歳で『モーニング娘。』のオーディションに合格して芸能界入り。そのため、中学校以降は、学校で勉強する時間は少なかったのも事実だ。それに加えて、男性との交際関係も波乱の多い人生だった。

「10代だった2006年と2007年に、週刊誌に喫煙を2回報じられ、所属芸能事務所から契約を解除されました。2009年には不倫報道をされた俳優の元妻と裁判沙汰(加護は不倫を否定)になっています。2011年には交際相手の飲食店経営者が恐喝未遂容疑で逮捕された直後に、自殺未遂で救急搬送される騒動を起こしました。そして結局、同年にはその経営者と結婚して、2012年に女児を出産しましたが、2015年5月には夫による加護への暴行騒ぎがあり、1カ月後に離婚しています。加護は気性が激しいと言われているだけに、今回の結婚相手ともいつまで円満が続くか不安視されています」(芸能記者)