加護亜依が結婚報告で前代未聞の「誤字訂正」再婚を危ぶむ周囲の声も

モー娘時代の大手芸能事務所を契約解除されたあとは、所属芸能事務所が何度も変わっており、今年1月には元競輪選手の中野浩一氏の妻で、タレントのNAOMIが社長を務める事務所に移籍したばかりだ。

「中野氏夫妻は加護を娘のように思っているので、いったんは安心ですが、再婚相手との関係だけは夫妻もカバーしきれない面もあるでしょう。加護は今年2月、6年ぶりのソロライブを行って、芸能活動を本格的に再開したばかりです。8月6日には朗読劇に出演しましたが、男性関係のトラブルに巻き込まれやすいという印象が強く残っているので、大手のメディアで加護に大きな仕事の依頼しているところは少ない。本人は結婚報告ファクスに《今後も歌手、女優として活動して参ります》としたためていますが、子供がいて再婚したばかりの加護に、アイドル時代のような男性ファンはつきにくいでしょう」(同)

加護は今年2月、一部メディアのインタビューに対し「たぶんずっと結婚しないと思う」と話していた。

「インタビューの約半年後に突然の結婚をしているので、発言の信用性が問われます。しかも、前夫とトラブルの末に離婚してから、わずか1年と少しの期間を経ての再婚に、心配の声が出るのは仕方ないでしょう」(芸能事務所関係者)

加護の迷走は続く。