小川彩佳『NEWS23』に早くも囁かれ始めた「色気不足に壇蜜を起用」の声

小川彩佳 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

TBSが鳴り物入りで起用した元テレビ朝日アナウンサーの小川彩佳がMCを務める『NEWS23』だが、思ったほどの視聴率を出せていない。6月3日の初回視聴率は4.3%。同番組の平均視聴率は5%前後といわれ、少々物足りない感じだ。

「初回は月曜日。有働由美子MCの日本テレビ『news zero』が強い日。というのも『嵐』櫻井翔の出る曜日で、3日は9.6%でした。でも他の曜日は6%台もある。皮肉にも〝元恋人〟の櫻井に返り討ちにされた格好ですが、まだまだ一喜一憂するものでもないでしょう。何しろ有働だって昨年の10月、大騒ぎの末に就いた初日がたったの5.0%。ろくに宣伝してもらえなかった小川とは五分五分でしょう」(テレビ雑誌ライター)

 

お色気要員拡充か?

今、23時台のニュースは実質〝2強〟となっている。有働の「zero」か、小川の「23」かだ。正直、フジテレビとテレビ東京は視聴率面で一段落ちる。

「小川は『報道ステーション』のときから〝フェミニズム(女性解放)〟のイメージがあります。女性国会議員の数の少なさが問題視されるように、一般的には〝男女同権論〟や〝女権拡張論〟がもてはやされる土壌があるはずなのに、決して大きくはならない。これは、外国人の女性タレントがよく言う『日本は世界で女性が最も優遇されている国』と矛盾します。少なくとも欧米人から見れば、日本女性がうらやましいといいます。日本は世界的な〝女尊男卑国家〟。多くのデータでは6割以上が、主婦としてのんびり暮らしたいと思っている。こんな国はありませんからね。小川がさらなる支持を得るには、『報ステ』時代と同じ目線では難しいと思いますね」(テレビ雑誌編集者)

例えば小川が出ている23時台のニュースにしても、有働、三田友梨佳アナ(フジテレビ)、大江麻理子アナ(テレビ東京)と全局が女性MCだ。

「小川の父親は大学の医学部教授でマジメ一点張り。それが影響してなのか、多少偏った方向にいっている可能性もあります。小川は美人で才女が〝ウリ〟ですが、番組が始まってすぐに囁かれたのは、もっと〝女〟を前面に出した方がいいという意見。窮余の策で〝エロの才女〟壇蜜をコメンテーターで起用してはどうかと検討され始めています」(TBS関係者)

勝負は始まったばかりだ。

 

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