山口達也がジャニーズで初めて「離婚会見」を開いた意図

結婚をする男性タレントがほとんどいないジャニーズ事務所だけに、結婚の会見を開くタレントも少数なので、離婚の会見は想定外だろう。

「SMAPの解散問題でジャニーズ事務所のイメージは悪くなっています。さらに、山口の離婚が発表前にメディアで報じられるような事態になれば、さらに事務所のイメージが悪化しかねない。そのため、先手を打って公表したのでしょう」(女性誌記者)

山口は、2008年に元モデルの女性と入籍し、すでに2児の父である。しかし、3年ほど前から離婚の話し合いをするようになり、この春からは別居をしていたという。

「山口は会見で、自分が悪いということを何度も強調していました。元妻が子供の親権を持ち、山口は養育費を払うそうです。離婚後の対応は誠意もって行っていると思います。しかも、会見の最後には記者を一人ひとりを見送る丁寧さも見せました。ジャニーズ事務所のことを持ち上げているマスコミの中には、翌日にサイトで《神離婚》と書くところもあった。そういう意味では会見は大成功でしょう」(同)

しかし、何かの問題があって離婚に至った以上、円満ということはあり得ない。

「結婚相手に好意がある場合でも、借金のため偽装離婚する人もいます。しかし、山口にそれは当てはまらないでしょう。山口も言っていましたが、何度かけんかがあったそうです」(芸能ライター)