木村拓哉の“下品な食べ方”に変化!? 食事ロケで驚きのシーンが…

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

食レポやドラマの食事シーンなど、芸能人はカメラの前で食事を取ることが多いが、そのときに決まって注目されるのがマナーについて。少し品の悪いことをすれば、すぐさまSNSで話題になり、批判の声が寄せられる。木村拓哉は、特に食事についてうるさく言われてきた1人だ。

木村は〝迎え舌〟をしてしまうクセがあるようで、ネット上ではたびたび「下品だ」「だらしない」と批判され、なぜかやたらと険しい顔で食べる姿にも「なんでそんなキツそうなの?www」「全然おいしそうに見えない」と評されてきた。しかし、このところ変化の兆しが見えてきたという。

木村が出演する動画配信サービス「GYAO!」の番組『木村さ~~ん!』第45回が6月9日に配信された。木村はこの番組内で、高く積み上がったハンバーガー〝タワーバーガー〟を食すことに。

 

油断すると舌が出る

「まずレタスを食べましたが、フォークで口に運ぶ間も舌で迎え入れる様子はなく、前かがみになりながらも普通に食していました。さらに大きなハンバーガーを食べるシーンでは、いつものように険しい表情になるかと思いきや、特に表情を変えることなく大きく口を開けてかぶりつきました」(芸能記者)

しかし、共演者がゲストとしゃべっている間に、ついに事件が。バーガーのパティを食べる際、舌をペロンと出し、〝得意〟の迎え舌を披露したのだった。

「自分に注目が向いていない場面だったので、油断して思わず迎え舌をしたのかもしれませんね。その後、木村は口を手で隠しながら頬張っており、周りへの配慮をしていました。スーパースターの木村ですが、今年1月放送の『モニタリング』(TBS系)では『何を演じてもキムタクと言われる…』と、世間の評判を気にしていることを明かしていましたから、迎え舌がたたかれているのも知っているはず。長年染みついたクセを取り除くのは難しいですが、少しずつ変わっていくかもしれませんね」(同・記者)

今年の10月期より、木村はTBSの日曜劇場で主演を張り、天才シェフを演じる。迎え舌の天才シェフはさすがにみっともないのか、ついに周りが注意しだした可能性もある。

10月には、すっかり行儀の良くなったキムタクの姿を見ることができるかもしれない。

 

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