あぁフジテレビ残酷人事…2年目の杉原千尋アナ早くも“戦力外”扱い!?

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フジテレビの人事が「冷たい」と評判になっている。昨年入社したばかりの杉原千尋アナに、早くも「戦力外」の声が上がっているからだ。

杉原アナは目がパッチリした美人。国立音楽大学出身ということで、局の先輩〝カトパン2世〟を売り物に局入り。特技はオペラを歌うことで、声量を生かした歌いっぷりを何度か披露している。

「最初、同期の井上清華アナと看板番組『めざましテレビ』に、去年の秋口から代わる代わる出ていたんです。ところが最近、パッタリと出なくなった。完全に外されたようです。井上アナは『めざまし――』の番組ホームページにまだ名前が載っていますから、彼女はレギュラー獲得ということになったのでしょう」(フジテレビ関係者)

『めざまし――』は局のエースアナウンサーになるための登竜門番組といわれ、ここで人気が出ないと他の人気番組での起用は難しい。例えば元「ミス慶応」の小澤陽子アナは番組でパッとせず、現在は競馬番組の司会やニュース番組のリポーターを務めている。また、かわいらしさで話題になる堤礼実アナも、人気となるとイマイチのようで、小澤アナ同様、競馬番組に回された。

「まずは『めざまし――』に出し、人気を見る。ダメだったら競馬番組というのは〝非エリートコース〟。復活のメはないでしょう」(同・関係者)

 

美人だけど華がない

そこで杉原アナだ。今、彼女は昼の情報番組『ノンストップ!』に出ていることになっているが、ホンの一部分だけ。おおよそ目立った戦力ではない。他はBSとCS放送というのだから、局の扱いが分かろうというもの。

「基本的には地上波がほとんどなく、BS・CSとなると、将来の主力とは考えていない証拠。競馬番組は局の窓際といわれていますが、それでも地上波。やはり、ほとんど地上波で見掛けないとなると、そのうち部署異動もあるかもしれません」(女子アナライター)

やはり、いくら美人でも、かわいくても、それだけではダメなようだ。杉原アナに足りないのは〝華やかさ〟だともっぱらだ。

「カトパンと同じ大学の出身だからイケるという見込みで採用したという話です。ユニークさを買って冒険したらハズレたという感じでしょう」(同・ライター)

まだ2年目。巻き返しに奮闘してほしいものだ。

 

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