小林麻耶「夫婦で胡散臭さ100%」海老蔵のほうがまだマシ?

小林麻耶 

(C)まいじつ

タレントの小林麻耶が、自身のブログを更新。新たに『生島企画室』への所属が決定したことを報告し、また小林の夫で整体師の國光吟氏も「あきら。」として芸能活動を本格化していくことが明らかになった。

ネット上では「絶対そうすると思ってた」「金目当てなのがミエミエで引く」などと批判の声が相次ぐとともに、小林の妹で2017年に亡くなった小林麻央さんの夫、歌舞伎俳優の市川海老蔵との比較で、さらに小林が世間から白い目で見られる事態になっている。

小林は6月10日に更新したブログで、《生島企画室で仕事再開できること感謝致します。TBSアナウンサーからフリーアナウンサーという経歴にもご縁を感じています》などと、元アナウンサーである生島ヒロシに縁を感じ、新たに事務所へ所属したことを明かした。

小林の夫も同日、自身のブログを更新。《この度、あきら。として生島企画室に所属する運びとなりました。よろしくお願い致します》などと簡潔にあいさつをし、夫婦そろって芸能活動することが明らかになった。

「6月2日、ネットテレビ『AbemaTV』のバラエティー番組『7.2新しい別の窓』の〝プチ結婚式〟企画内で、夫の國光さんは、以前に『EXILE』のバックダンサーだったという意外な過去を明らかにしています。國光さんは、もともと人前に出て目立つのが好きなタチなのでしょう」(芸能ライター)

 

この夫婦叩かれるために結婚したのか?

しかし、ネット上では國光氏の〝鮮烈デビュー〟について批判の声が殺到。

《あきら胡散臭さ100%》
《『。』がキモイ》
《旦那も芸能界デビューしたかったから麻耶と結婚し引退撤回させたのか?》
《旦那が金目当てなのがミエミエで引く》

また、小林の〝無茶苦茶な〟行動によって、海老蔵の好感度が高まるという不思議な現象も起きている。

「海老蔵は、先日11日に行われたイベントで、失礼な記者から再婚について尋ねられた際、『そんな余裕はないですね』『私も襲名を控えておりますし、(中略)仕事のこと、家族のことが第一』ときっぱり否定。そして麻央さんについても『いまだに想ってますから』と深い愛をのぞかせませた。これまでも、麻央さんが闘病中の車いす生活で感じた不便さを生かすため、バリアフリーの課題について都知事に改善を提案したり、麻央さんの生まれ故郷の新潟県で田植えイベントに参加したりと、とにかく麻央さんの存在が今も海老蔵の活力になっていることは明らか。本人が意図していないながらも、好感度は麻耶夫婦とは雲泥の差です」(女性誌記者)

ネット上でも、

《海老蔵さんの麻央さんを想う心にも感動》
《男盛りでこの風采、凄まじくモテるだろうに。素敵》
《2人(海老蔵と麻央さん)には、新しい人には越えられない愛があるんだろうね》

などと、海老蔵の積極的な活動に温かい声援が多く送られている。

果たして天国の麻央さんは、姉と夫の現況をどう見ているのだろうか。

 

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