“ワキ毛”“駅弁”“ホラ貝”山田孝之主演『全裸監督』めちゃくちゃ期待大!

山田孝之 

(C)まいじつ 

俳優・山田孝之主演のNetflixオリジナルドラマ『全裸監督』の配信日が8月8日に決定し、ティーザー予告編が公開された。

同作は1980年代〝AV界の帝王〟と呼ばれた村西とおる監督の半生を描くドラマで、本橋信宏氏によるノンフィクション『全裸監督 村西とおる伝』を原作としている。公開されたティザーアートには、白ブリーフでカメラを持ち、不敵な笑いを浮かべる山田孝之の姿があり、早くもネット上で大反響を呼んでいる。

《ナイスですねー!村西監督に似てるわー》
《何これ? ぶっ飛んでて面白そう!》
《山田孝之の白ブリーフ姿w》
《いや、これは間違いなく面白い予感》

「ドラマ化にあたり、村西監督役を誰にするか、かなり熟考されたようですね。最終的には〝カメレオン俳優〟と呼ばれ、あらゆる役柄を自分のものにしてしまう実力派俳優の山田に決定しました。関係者の間では撮影が始まった瞬間、『これは面白くなる!』と確信の声が上がったといいます。白ブリーフ姿がここまで似合う俳優もそうそういないでしょう(笑)」(エンタメ誌記者)

 

AV勃興期のリアルを再現してほしい

村西監督の作品といえば、忘れられないのが黒木香だ。当時、横浜国立大学の美術学科に通う現役女子大生で、留学費用を工面するために出演を決めたという黒木は、デビューするや瞬く間に人気女優に上り詰めた。

「今では1000本以上出演している女優も珍しくありませんが、実は黒木の出演はたった3作しかないのです。これほど人々の印象に強く残っているのは、やはり当時のセクシー女優としては珍しかった〝高学歴〟と〝わき毛〟でしょうね。村西監督とは愛人関係にありましたが、ギャラの不払いで決別したあと引退。1994年に飛び降り自殺を図りましたが一命を取りとめました。映画では女優の森田望智が黒木を演じますが、どこまで〝体当たり〟の演技を見せるのか楽しみですね」(同・記者)

村西監督といえば〝駅弁ファック〟や〝顔面シャワー〟という独特のAVスタイルを確立したことでも有名だ。山田と森田の〝絡み〟がどこまでリアルに再現されるのか、ネット上では「もちろんワキ毛の再現も完璧ですよね」「ホラ貝までリアルに再現してくれ」など、期待の声が広がっている。

欲望渦巻く80年代のバブル期のAV業界を、まさに疾風のごとく駆け抜けた村西監督。現代の草食系男子が見たら、はたしてどんな感想を持つのだろうか。今から放送開始が楽しみだ。

 

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