尾上松也「大腸菌が嫌い」“潔癖”エピソードが矛盾だらけでツッコまれる

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歌舞伎俳優の尾上松也が6月13日、バラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、尾上右近とともにゲスト出演。自身が〝潔癖症〟であるエピソードを披露したのだが、〝木を見て森を見ず〟なエピソードだったため、視聴者から「すごい矛盾」とツッコミの声が多く上がっている。

今回、番組では「親友同士の密告SP」と題して、尾上松也&右近の他、女芸人の友近とゆりやんレトリィバァらが出演し、番組を盛り上げた。

右近は、自らが「マザコン」だというエピソードを披露。「歴代の彼女は全員、お母さんに紹介した」ことや、「毎朝ハグをする」など衝撃のマザコンぶりに、スタジオも驚きに包まれる。

しかし、さらに大きな衝撃を与えたのは、松也の〝潔癖症〟エピソードだ。松也のプライベートを知るゲストとして登場したのは、何と実の妹。兄が幼少期にしていた理解しがたい〝異常行動〟を暴露した。

尾上は昔から「一度トイレに入ると1時間は出てこない」そう。しかも、1回のトイレでトイレットペーパーを大量に使用するため、「トイレを詰まらせることもしょっちゅう」だったという。この暴露を、松也は肯定。松也いわく、トイレットペーパーは「(1ロールを)3回で使い切っちゃう」と予想を超える消費量を明らかにし、その理由として「大腸菌が大嫌いで、大腸菌に触れたくない」からだと説明。スタジオも驚きで盛り上がったのだった。

 

大腸菌を嫌うあまりに大腸菌まみれに…

この衝撃のエピソードに、ファンからは、

《大腸菌と自分の手との距離保つ松也さんひたすらに面白いって思った》
《大腸菌となるべく距離を取りたい松也草》
《尾上松也さんの潔癖エピソードまんま私w》
《ファンは今度からトイレットペーパー贈るといいよ》

などと、爆笑の声が寄せられた。

しかし、ネットでは「大腸菌が大嫌い」にもかかわらず「トイレに1時間いる」ことについて、

《大腸菌イヤなのにトイレに1時間こもるのは平気なのか すごい矛盾》
《1時間もいたら菌まみれですね》
《そんなに使ってもトイレのドアノブが大腸菌だらけ》
《(1時間もいたら)毛の一本一本までコーティングされちゃいそう》

などといったツッコミの声が殺到することに。

「松也さんは、以前にも潔癖エピソードを話していました。松也さんは、銭湯で湯船につかる前に全身を洗ってから湯船に入り、出た後にもう一回全身を洗うと明かしています。その理由というのが、体をしっかり洗わず入るマナー違反者の存在。『垢が絶対そこに浮いていると想像したら、(湯船に)入れない』と憤りをあらわにしていました」(芸能ライター)

松也は潔癖ではなく、ただの〝思い込みの激しい人〟なのかもしれない。

 

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