ローラ“保護犬”の世話を母親任せで批判続出「エセ慈善事業…」

ローラ

(C)まいじつ

モデルでタレントのローラが6月16日、自身のインスタグラムを更新。新たに保護犬を引き取ることを報告したものの、現在飼っているペットの数の多さから「世話できるのか?」「引き取るだけなのは簡単」などと、心配の声が相次いでいる。

モデルとして活動する中、保護犬・保護猫を支援する活動もしているローラ。今回、自身が2018年に立ち上げた動物保護団体『うにプロジェクト』の一環で、保護施設を訪問した際、《さみしい顔でつぶらな瞳のあきちゃんに心を奪われて》などと、保護されていた雑種犬にメロメロになってしまった様子を報告。母親と相談して引き取ることを決意したという。

雑種犬〝あきちゃん〟について、《すごく人間が怖いみたいだけど、少しずつお散歩も慣れてきて、きっと元気いっぱいの明るい子になる気がする よろしくね!!》と思いをつづり、一緒に撮った写真を5枚インスタに公開。3枚目の「あきちゃん」は、怯えたようにこちらの様子をうかがっているが、4枚目・5枚目はとてもリラックスしたような表情を浮かべている。

 

ママが見てくれてるからオッケー

この投稿に、犬猫の殺処分ゼロを目指して活動を行っている一般財団法人『クリステル・ヴィ・アンサンブル』の代表で、フリーアナウンサーとしても活動する滝川クリステルは、

《また引き取ってくれたんだね いつか、あきちゃんに会いたいなぁ》

などと感心したようなコメントを寄せており、またローラのファンからも、

《ローラの活動は素晴らしい!》
《ローラのおかげで寂しい犬猫が減っていくね》

など、称賛するコメントが続出した。ところが…、

「既に犬2匹、猫4匹を飼っているローラさん。今回、新たに犬を1匹引き取ったので、合計7匹のペットをお世話することになります。しかし、ローラさんは現在ロサンゼルス在住で、モデルの仕事や勉強に多忙なため、到底、ペットのお世話なんてできるとは思えません。心配したファンがローラに質問をぶつけると、ローラは『ママが見てくれるんだ』などと、笑顔の絵文字とともに返信。ローラさんは引き取るだけ引き取って、お世話は母親に任せきりなんです。責任感がないままペットを飼い始め、揚げ句の果てに捨てたり虐待する人たちがいることも問題になっているため、ローラさんの行動はとても褒められたものではありませんね…」(他団体関係者)

ネットでも、ローラの行動に賛否両論の意見がぶつかっているようだ。

《殺処分されるよりマシ》
《犬が幸せになれるならそれでいい》

という賛同の意見に対して、

《よく海外行くみたいだけどお世話できるのかな?》
《引き取ったって、結局はちゃんと自分で面倒見れないじゃん。全然偉くも凄くもないよ》
《芸能人が海外セレブの真似で保護動物を引き取って世話を人任せにするのはモヤっとする》
《またエセ慈善事業始まった。世話する気もねえくせに》
《正直引き取るのは簡単。大事なのは、その犬の最後の命尽きるまで面倒見れるかが重要》

などと、ローラの意識の甘さ、行動の至らなさを指摘する声が多く上がった。

プラスチック環境問題、沖縄辺野古基地移設問題、ヴィーガン、そして動物愛護……どれも立派な意見行動だが、少し手を出し過ぎなのかもしれない。

 

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