中居正広がデカ過ぎる! 身長“逆サバ”を決定付けた対談が話題に

中居正広 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

6月15日に放送された『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)にて、MC・中居の身長に視聴者の注目が集まった。

この日の番組では、中居とボクシング・井上尚弥選手との対談が実現し、中居はスタジオを飛び出して井上選手のジムへ。今年4月の同番組開始時から「アスリートに直接取材をしてみたい」と語っていた中居にとって、ついに念願かなっての放送回となった。

中居はスーツで井上選手のもとを訪れ、井上選手もトレーニング着ではなくスーツ姿で中居を歓迎。また、2人は出身地が近いようで、ともにあいさつを交わすと地元トークで意気投合していった。

対談にあたっては椅子が用意されていたが、あいさつ後の流れということもあってか、2人はしばらく立ったままトークに花を咲かせることに。このとき、身長165センチの井上選手は中居を見上げる目線になっており、各メディアに掲載された立ち姿の2ショットでも中居が若干高い構図になっていた。

 

あえて「背が低いキャラ」を選んだ若き日の中居

かつて中居は〝身長165センチ〟をプロフィルに記載していた時期があり、同じ背丈の井上選手が見上げるのは不自然な現象。ともに革靴のため靴による影響とも考えにくいが、これには〝とあるワケ〟が存在しているようだ。

「以前、テレビで告白したことがあるのですが、中居は身長を〝逆サバ〟しているのです。2011年新春、中居の他『V6』坂本昌行、『TOKIO』城島茂と各グループのリーダーが集まった特番『中居のかけ算』(フジテレビ系)が放送され、城島が『プロフィルさぁ、ごまかしてるやろ!』と中居の身長にツッコむ場面がありました。城島は10代のJr.時代を振り返る中で、『城島くん…オレ、実は猫背なだけなんだよ』と背筋を伸ばした中居が、当時170センチだった自分と並んでいたことを告白。中居は、『170あるんだけど、165って言うのが面白かったのよ』と恥ずかしそうに当時の思いを明かしています」(ジャニーズライター)

一般的に男性は高身長の方が良いとされているもの。にもかかわらず、一体なぜ中居はあえて低く申告していたのだろうか。

「4年後の2015年、中居は『中居正広のこうして私はやっちゃいました! 神センス☆塩センス!』(フジテレビ系)で〝逆サバ〟の理由を詳しく明かしています。何でも、10代のころから〝正統派アイドル〟ではなく〝お笑い路線〟で行くことを決めていた中居は、どうすれば面白いキャラになれるかを日々考えていたとのこと。その中で、グループ最年少・香取慎吾の身長が一番高く、最年長の中居が一番低いという逆転現象が面白いと感じ、自分と同じ170センチで最も小さかった草彅剛より低く申告するようになったと告白しました」(同・ライター)

明日のスターを夢見る中で、些細なプライドよりも売れることを優先し、実際より低く申告する男気を見せていた若き日の中居。しかし、その比較対象にしていた香取・草彅と袂を分かっているのは、何とも皮肉な現状と言えるかもしれない。

 

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