“意識高い系”日本人男性が海外の『スタバ』で差別発言…大炎上の経緯

(C)Ranta Images / Shutterstock

今やネット用語の枠から飛び出し、日常でも使われるようになった「意識高い系」という言葉。厳密な定義はないものの、アップルユーザー、海外志向、ベンチャー志向、スタバ(スターバックスコーヒー)好きなどが特徴に挙げられ、人々からは〝羨望の的〟になることが多い。

そんな「意識高い系」との呼び声が高い、某日本人起業家男性のツイートが、ネット上で波紋を広げ続けている。6月11日、この男性は自身のツイッターに、

《ベトナムハノイではGrabfoodのドライバーが小汚い格好でスタバ店内にいることが増えた》
《スタバのサードプレイスの世界観が崩れるから 店側は対応考えた方がいいかもね》
《世界中どこでも同じ雰囲気で ちょっと上品でリラックスできる空間ではなくなってきてるよ》

など、職業差別的な文章を投稿。さらに当該ドライバーがスタバ店内でひと息ついている〝無加工の画像〟まで掲載したのだ。