乳がん啓発『おっぱいチェック体操』に懐かしの“アイドル”登場で歓喜!

尾崎魔弓 キューティー鈴木

(C)まいじつ 

乳がん啓発を目的とした『おっぱいチェック体操』が衛星放送協会の『第9回 衛星放送協会オリジナル番組アワード』のミニ番組部門で最優秀賞を獲得した。同体操は20~50代の女性視聴者に向けて、乳がんの啓発や自己触診の習慣付けを目的として制作されたもので、短時間で実施できるようにミニ番組形式にしたことが評価されたようだ。

「1996年以降、乳がんは女性のがん羅患率の中でトップとなっていて、年間1万5000人もの人が命を落としています。最近ではピンクリボン運動が浸透してきていますが、まだまだ受診率が低いのが現状です。おっぱいチェック体操は、リズミカルな音楽に合わせた振り付けで自己検診ができるため、乳がんの早期発見に役立つものとして期待されています」(番組関係者)

番組を制作するにあたりスタッフを悩ませたのが〝おっぱい〟の扱いだったという。視聴者に分かりやすく見せるには、ある程度、おっぱいを強調する必要があるが、だからと言ってセクシー系のモデルを起用すると〝エロさ〟の方が目立ってしまう可能性があるからだ。

「当初は下着モデルの起用も検討されたようですが、最終的には50歳の現役女子プロレスラー尾崎魔弓と、元アイドルレスラーのキューティー鈴木に決定しました。かつてライバル同士だった2人ですが、ともに1968年生まれということで、乳がん患者が多い年齢層にもマッチしたようです。往年の女子プロレスファンは歓喜の声を上げていますよ」(スポーツ紙記者)

 

思惑に反し熟女好きが喜んでしまう

ネット上では、

《キューティー鈴木 懐かしいな》
《令和になってキューティーと尾崎の2ショットを見られるとは!》
《キューティーめちゃわがままボディになってるじゃないかよw》

など、大きな反響を呼んでいる。

「当初はエロさを全面に出さないために、あえて2人が選ばれたのですが、むしろ逆に熟女好きを喜ばせる結果になっていますね(笑)。かつてアイドルレスラーとして不動の人気を誇ったキューティーがムチムチのボディーを披露し、推定Fカップのおっぱいを自ら揉みしだくのですから、ファンにはたまらないでしょう」(同・記者)

男性にとってみれば興味津々の『おっぱいチェック体操』だが、あくまでも乳がん早期発見のための〝真面目〟な番組ということをくれぐれもお忘れなく…。

 

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