若いころにベラベラ話しちゃった…売れっ子芸能人たち“性の黒歴史”

青木裕子 

(C)まいじつ 

ブレークした後に過去の情報が流出し、とんだ恥をかく芸能人が多い。ネタにできるならまだしも、その情報が現在のイメージとあまりにも違うため、黙認するケースも。特にそれらは〝性的な黒歴史〟である場合、本人が触れることはまずない。

矢部浩之と結婚した元TBSアナウンサーの青木裕子は、清純なイメージとは真逆の過去を持っているという。

「高校時代と思われる青木が、ピースをしながら〝彼氏大募集〟と募っている雑誌の記事の一部が、ネット上で出回っています。青木は彼氏の条件として、背が180センチ以上、短髪、福山雅治似、気が使える人、常識のある人、ユウコのことをちょ~好きになってくれる人、一緒に受験勉強できる人、すぐに会える埼玉の人、などを挙げています。この企画は2カ月連続で雑誌で行っていたらしく、実際にかなりの応募があったようです。それにしても、条件に〝すぐに会える人〟を挙げるあたり、相当たまっていたのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 

後先考えずに喋ってしまう

今や世界で活躍する渡辺直美は、イメクラ嬢をしていたというトンデモない黒歴史がある。

「週刊誌に、イメクラ嬢時代の渡辺の写真が掲載されたこともあります。当時の渡辺はかなり痩せており、猫目の美少女といった雰囲気。渡辺はこの他にも、おっぱいパブ、ピンサロなどで働いていた経歴があるようです。ワンナイトの関係を何度もしたことあるなど、性生活をテレビでオープンに話している渡辺ですが、本人の口から風俗勤務について語られたことはナシ。渡辺といえど、やはりこれは完全な黒歴史のようです」(同・記者)

清純派若手女優・武田玲奈にも、今では言えない黒歴史がある。

「高校1年生時に、新人モデルとしてギャルファッション雑誌に載った際、武田は自身の交際歴について、今まで付き合った人数は8人、現在2歳年上のイケメン彼氏がいることを告白。しかも、その彼氏にはツイッターで一目惚れしたという〝超肉食系〟である一面まで明かしています。これに男性ファンはドン引き。ネット上では〝ビッチ〟と認定されてしまいました」(同)

売れっ子になると発言が慎重になるが、駆け出しのころはサービス精神で何でも話してしまうもの。黒歴史は、今もどこかで刻まれているに違いない。

 

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