橋本環奈の同僚に魔の手? アイドルの“セクシー女優化”が止まらない!

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6月20日、『でんぱ組.inc』の『ぺろりん先生』こと鹿目凛が兼任で在籍していた『ベボガ!』元メンバーが、『永野いち夏』に芸名を変え〝セクシーデビュー〟を果たした。

彼女のデビューが発表されたのは、リリース2日前となる18日。大手ビデオメーカー『SOD』がパッケージを公開すると、直後からネット上では「ベボガ!」元メンバーであるとの指摘が続出し、今やメジャーアイドルとして売れっ子となった鹿目との〝明暗〟が大きな話題となった。

しかし、高橋しょう子、桜もこ、羽咲みはるなど、ここ最近〝元アイドル〟のセクシー転身はあまりにも多く、新たに出現しても「またか」といった印象。〝元芸能人のセクシー女優化〟という、かつてのプレミア感はすっかり失われてしまったが、一体なぜここまで増加したのだろうか。

 

あの〝有名若手女優〟の元チームメイトに熱視線!?

「今のアイドルブームが始まったのは2010年ごろのこと。以降、世には有名無名を問わず〝アイドル〟が粗製乱造されるようになったため、それに伴って〝元アイドル〟という肩書の女の子も大量に生まれることとなりました。そして、セクシービデオ業界にとっては、無名でもインパクトがある〝元アイドル〟という肩書はぜひとも欲しい人材。女の子側も、アイドルとしては花開かなかった子や『どんな形でもいいから有名になりたい』という自己顕示欲の強い子が多いので、手っ取り早く売り出したいメーカー側と思惑は一致しているのです。また、明日花キララや三上悠亜が同性の支持を獲得し、セクシー女優が半ば〝憧れの職業〟と化していることも出演ハードルを下げている要因でしょう」(アイドルライター)

そして現在、業界では次なる〝元アイドル〟のデビューを巡り、あの有名若手女優も所属していた〝とあるグループ〟メンバーの争奪戦が起きているという――。

「今回デビューした永野のように、元チームメイトに売れっ子がいれば、本人は無名でも大々的なインパクトを残せます。そして今、業界が最も熱視線を送っているのが、かつて橋本環奈も在籍していた『Rev. from DVL』なのです。ここの元メンバーを引っ張ってくれば、〝橋本環奈の元同僚〟として、とてつもないインパクトで売り出すことが可能。大所帯グループだったので〝元メンバー〟自体はかなりいますし、熱心なオファーを続ければ1人くらいは出てくれるかもしれません。そうすれば新たなドル箱女優の誕生となるので、各メーカーは水面下で熾烈な争奪戦を繰り広げていますよ」(同・ライター)

〝アイドル〟がセクシー女優に転身する流れそのものは、しばらく止まりそうにない。

 

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