元『モーニング娘。』市井紗耶香の立候補に危惧される背中の“タトゥー”

市井紗耶香

(C)まいじつ

元『モーニング娘。』のメンバーでタレントの市井紗耶香が、来月行われる予定の参議院選に立憲民主党から比例代表候補として出馬することが分かった。

市井は1998年、矢口真里、保田圭と2期メンバーとして「モー娘」に加入し、大ブレークを果たした。2003年に芸能界を引退した後は、結婚し子どもをもうけたが、後に離婚。現在は美容師の男性と二度目の結婚をし、4人の子どもを育てるママとなっている。

市井は出馬にあたり「子育て世代の若いお母さんたちの声を届けたい」と意気込みを見せているが、ネット上では、

《アイドル崩れが議員とかダメに決まってる》
《立憲もバカ過ぎてお話にならないな》
《いいかげん、比例廃止を願うわ。名簿の順位知らないけど、当選したら目も当てられないな》
《タレント議員お腹いっぱい。市井なんて若い人知らないのでは?》

など、厳しい意見が殺到している。

「市井の出馬については、好意的な意見はほとんど聞かれませんね。4児の母として稼がなくてはいけないのは分かるのですが、市井の場合は仕事を選ばず、モー娘時代の暴露話をテレビで披露するなど何でもありで、昔からのファンも呆れているのが実情です。また、14年には、ライバルグループの『大人AKB48』オーデションに応募したことで、ファンをあぜんとさせました。後に市井はそのことを『話題作りのため』と白状しましたが、今回の出馬も同じように話題作りだとしたら、有権者を相当バカにしていると言っていいでしょう」(芸能記者)

 

立民党の“地雷”となりうる?

さらに危惧されるのが市井の〝タトゥー問題〟だ。市井は17年11月『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)での密着取材の際、背中の〝Lovity〟という文字のタトゥーが映ってしまい話題になったことがある。また、左耳元に花、お腹には“Life is Water”と刻まれていることも判明しており、果たして、国民の代表としてふさわしいのか疑問視する声が上がっている。

「アイドル出身の国会議員としては、元『SPEED』の今井理恵子がいますが、新幹線での〝手つなぎ不倫〟が発覚し、猛バッシングを受けました。しかも、相手の元神戸市議が政務活動費を不正に騙し取ったとして有罪判決を受けたにもかかわらず、堂々と交際宣言をしたため、今でも議員辞職を求める声が上がっています。市井もいつ同じようなことになるか分かりません。立憲民主党は大きな〝地雷〟を抱えたようなものです」(同・記者)

参議院はもともと〝タレント議員〟が多いことでも知られているが、今の時代、知名度や人気だけで政治が務まるほど生易しくはない。国会議員は国民の血税で雇われている公僕だ。市井がどれほど政治に関心があるかは分からないが、遊び半分なら再考を願いたいと思う国民は多いだろう。

 

【あわせて読みたい】