“JK社長”椎木里佳が授業態度を批判されて逆ギレ「私語は個人の自由」

椎木里佳 

(C)まいじつ

高校時代に起業したことから〝JK社長〟として注目を浴び、現在は慶應義塾大学に通っている実業家・椎木里佳のツイートが、ネット上で物議を醸している。

事の発端となったのは、6月24日につぶやかれた現役慶應生のツイート。同学生は椎木が1年生だったころの授業態度に苦言を呈すツイートをしていたのだが、これに気付いた椎木は自ら同学生に反論ツイートを返信。すると、同学生は、

《1年生のときの高橋先生の英語の授業では私語が許されるものではなかったはずなのに、なぜあんなにもたくさんおしゃべりをしていたのですか?》
《大きく遅れてあなたが入って来たこと、それが一度だけではないこと。足を組んでかっと座ったあなたの姿、私はよく覚えています》

などと返し、あらためて当時の椎木の授業態度が悪かったことを指摘した。

 

〝私語は個人の自由〟だと主張

これに対し、椎木は《3年以上前の授業態度を思い起こすことは難しいですが》としながらも、遅刻や私語があったことを認め、その上で、

《それは個人の自由ですし、結果、成績評価などで損するのは自分たちだと思います…》
《私語は個人の自由ですが、迷惑にならない程度に慎むべきだと思います。ただ、他の生徒や教授に被害が出るほど騒いでいたら友人含めて留年してるかと…》

などと〝私語は個人の自由〟だとする主張を展開。当然、ネット上には、

《私語でうるさくしたら他人に迷惑掛かるだろ 何で素直に謝れないのか》
《個人の自由なら他人の作業を妨害してもいいらしい》
《留年してないから人に迷惑掛けるほどはうるさくなかったはず というのはアホみたいな反論やなあ》
《迷惑に感じる人が周りにいるかもしれないって発想はないのか》

などの批判が噴出し、椎木は当該ツイートをすべて削除してしまった。

美人実業家として講演にも引っ張りだこの椎木。自身の講演中に聴衆が私語をしても、全く意に介さないのだろうか。

 

【あわせて読みたい】