『パーフェクトワールド』最終回で編集ミス!? “瞬間移動”に疑問の声続出

松坂桃李

(C)まいじつ

6月25日にドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)が最終回を迎えた。松坂桃李と山本美月が結ばれ、結婚式を挙げて結末を迎えることに。視聴者からも評価する声が続出した。しかし肝心の結婚式のシーンで「制作側がミスをしたのでは」との指摘も相次いでいる。

同ドラマは高校の同級生の樹(松坂)とつぐみ(山本)が再会し、周囲の反対やトラブルを乗り越えながら愛を深めるストーリー。最終回は足が不自由な樹との結婚に反対するつぐみの父・元久(松重豊)と、樹が話し合うシーンからスタート。「障害者だから」と元久は結婚に反対し続けていたが、突然、狭心症の発作で倒れてしまう。居合わせた樹の通報、介助で一命を取り留めると、元久は翻意し、2人の結婚を認めた。

 

右手中指の結婚指輪が左手薬指に「瞬間移動」

車椅子に座った樹とつぐみは教会で結婚式に臨んだ。結婚指輪を交換するシーンでは2人が向かい合い、樹がつぐみの左手薬指に、つぐみが樹の右手中指にそれぞれ指輪を通す様子がアップで映っている。

しかしシーンが切り替わり、樹、つぐみの2人が参列者の方を振り向くと、2人ともに指輪は左手薬指に着けられていた。

この日で美男美女が結ばれる「王道ストーリー」が完結。視聴者からもドラマを称える声が続出している。

《指輪交換のときの松坂桃李の指がとてもキレイだった! 》
《本当に最初から最後まで素敵なお話でした》

一方、松坂が着けた指輪の「位置」が切り替わっていたことに違和感を示す視聴者も。制作サイドのミスではないかと指摘する声が相次ぎ、

《いや何で結婚指輪中指だったんや》
《結婚指輪を中指にはめてるんですけど、わざと?ミス?》
《結婚指輪はめるとき右手中指にはめてない?》
《何で今、左手の薬指なのにさっき鮎川くん結婚式のとき右手の中指に指輪してたの!?》

最後の最後でケチがついてしまった同ドラマ。指輪の「瞬間移動」は制作サイドの意図だったのか、それともミスだったのか…。

 

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