『パーフェクトワールド』最終回で編集ミス!? “瞬間移動”に疑問の声続出

(C)まいじつ

6月25日にドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)が最終回を迎えた。松坂桃李と山本美月が結ばれ、結婚式を挙げて結末を迎えることに。視聴者からも評価する声が続出した。しかし肝心の結婚式のシーンで「制作側がミスをしたのでは」との指摘も相次いでいる。

同ドラマは高校の同級生の樹(松坂)とつぐみ(山本)が再会し、周囲の反対やトラブルを乗り越えながら愛を深めるストーリー。最終回は足が不自由な樹との結婚に反対するつぐみの父・元久(松重豊)と、樹が話し合うシーンからスタート。「障害者だから」と元久は結婚に反対し続けていたが、突然、狭心症の発作で倒れてしまう。居合わせた樹の通報、介助で一命を取り留めると、元久は翻意し、2人の結婚を認めた。