『嵐』と中居正広が奇跡の共演! “大人の事情”解除の理由とは…

嵐 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

TBSが毎年夏に放送している音楽特番『音楽の日』の出演アーティスト第1弾が発表された。

2011年から毎年放送されている同番組は、土曜午後から翌朝まで放送される超大型特番。総合司会は第1回から中居正広が務めており、日本を代表するさまざまな人気アーティストたちが出演する。

今回発表された出演アーティスト第1弾は、『ウルフルズ』『DA PUMP』『AKB48』の他、『KinKi Kids』『V6』『Kis-My-Ft2』など、ジャニーズ勢を中心とした24組。そして、今年はデビュー20周年を迎える『嵐』が、番組9年目で初めて出演することも明らかになった。

一方で、「嵐」と中居が所属していた『SMAP』は、かつて互いのマネジャーが事務所内で派閥争いを繰り広げており、一部では〝共演NG〟とのウワサさえ囁かれていたほど。そのため、ネット上には「共演NGだと思ってた」など、今回の発表に驚く声も見られている。

 

『嵐』のお祝いが大人のしがらみを打破!?

「ジャニーズの派閥全盛時代から、日本テレビ系の『THE MUSIC DAY』は『嵐』を筆頭とするジュリー派、TBS系の『音楽の日』は『SMAP』を筆頭とするI氏派が主導する棲み分けが、夏の音楽特番に関しては図られていました。『SMAP』解散後には、この棲み分けも自然消滅したものの、筆頭だったこともあってか『嵐』だけは今まで『音楽の日』に出演していません」(ジャニーズウオッチャー)

しかし、この尾を引いた〝大人の事情〟は、祝福ムードの「嵐」によって吹き飛んだようで…。

「今年の『嵐』はデビュー20周年。先日には記念アルバムもリリースしており、今はプロモーションや祝福ムードの醸成に全力を上げている時期。26日には『テレ東音楽祭』にも初出演していますし、〝記念〟であることを理由に、これまでなかった動きを見せ続けています。『音楽の日』とのわだかまりを解消できたのも、こういった点が影響していることは明白でしょう。そもそも、中居と共演できなかったのも上層部の事情であり、本人たちの仲自体は悪くありませんからね」(同・ウオッチャー)

また、ネット上には、中居が司会を務めていた『うたばん』(TBS系)に「嵐」が出演した際のお約束となっていた〝大野VS中居〟の下剋上コントを期待する声も続出中。いろいろとうがった見方がされているものの、結局は楽しみにしているファンが多いようだ。

 

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