国分太一“自殺未遂”をHARAに尋ねて批判続出「デリカシーなさ過ぎ」

国分太一 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月26日の『テレビ東京音楽祭』で司会を務めた国分太一のコメントに、批判的な意見が多く集まった。出演者の過去のスキャンダルを次々と蒸し返す国分に「いらないことを言うな」などの声が寄せられた。

同番組には5時間にわたり、総勢37組ものアーティストが出演。司会の国分は広末涼子とタッグを組んだ。演者として、元『モーニング娘。』の辻希美と加護亜依からなる『W(ダブルユー)』が13年ぶりの歌番組出演を果たした場面では、国分は加護に「久しぶりだね」と声を掛け、「いろいろありましたけど、久しぶりに組んだ感想は?」と、過去のスキャンダルを思い起こさせかねない質問を投げ掛けた。加護は過去の騒動には触れず、「久しぶりという感じがしない」と笑顔を見せた。

 

自殺未遂報道の『KARA』HARAに「大丈夫ですか?」

去る5月、自殺未遂報道があった元『KARA』のHARA(ハラ)は、この日『HARA with Chuning Candy』 として出演。登場前にはVTRで「逆境を乗り越え…」などと、あえて自殺未遂報道に触れるかのような演出も。HARAが登場すると、国分も「日本中のみなさまが心配したところもありますが… 大丈夫ですか?」と質問。HARAは「これからも一生懸命活動したいと思います」と、自身に関する報道に関しては触れなかった。

歌唱中にHARAの衣装がずれ、胸元があらわになるハプニングがあったが、国分はその件を「ハラハラしてしまった」とイジっていた。

すると視聴者からは、出演者の過去を掘り返す国分の司会ぶりに批判が上がることに。

《国分太一って何でいらんこと言うの?》
《デリカシーなさ過ぎない? コメント力ないし司会向いてない》
《国分て余計な一言多いタイプよな… ないわ~》
《国分くんもハラちゃんにそういうこと言わないでそっとしてあげればいいのに》
《これ何で国分司会にしたん 櫻井翔呼んでこい》

『嵐』の初出演もあり大いに話題になった同番組だが、国分の司会起用は失敗に終わったようだ。

 

【あわせて読みたい】